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- 夏場のラウンドではメリットも大きい!? アスリート監修のサプリメント「ReHope」を練習&ラウンド時に使ってみた
ゴルファーの中には、ラウンド中やラウンド後にアミノ酸系のサプリメントを摂るようにしている人も多いと思います。数多く発売されているサプリメントの中から、今回はプロバスケットボールプレイヤーの湊谷安玲久司朱さんが監修した「ReHope」をゴルフイラストレーターの野村タケオさんに試してもらいました。
運動前の摂取を想定した燃焼系の「ReHope BURN」
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。ゴルフの時ってちゃんと水分補給をすることが大切です。しかし水分だけでなく、できれば同時にしっかりとサプリなんかでパフォーマンスの維持とかリカバリーなんかができると最高です。
ということで、ラウンド時だけでなく練習にも最適なサプリメントを試すことができたので、僕が感じたことをレポートさせてもらいます。

今回僕が試したのは「ReHope」という水に溶かして飲むタイプの機能性サプリメントなのですが、「ReHope BURN」と「ReHope Pro5」の2種類があります。それぞれに成分や役割が少し違うようですね。
両方に共通していることは、必須アミノ酸であるロイシンが体内で合成する物質「HMB」を1500ミリグラム配合していること。この「HMB」は1日に3000ミリグラムが必要とされているのですが、その半分ほどをこのサプリメントで摂取することができるんです。
また栄養素の吸収効率を上げる独自配合された11種のビタミンブレンドによって、それぞれの成分をムダなく摂取できます。

「ReHope BURN」は、主に運動前の摂取を想定して設計された“燃焼系”サプリ。いわゆる「体を内側から温めて、代謝を高める」タイプのサポートドリンクです。L-カルニチンやジンジャー、クエン酸など、代謝を促してエネルギーをしっかり燃やす系の成分が配合されています。
ってことで、僕は主に練習の時に「ReHope BURN」を飲んでみました。味は瀬戸内レモン+マンゴー味ということで、さっぱりした中に自然な甘さがあり、酸っぱさはあまり感じませんでした。思ったよりもおいしくて驚きました。
練習を始める少し前に飲み始めて、練習中の水分補給も「ReHope BURN」を飲んだのですが、ウオーミングアップの時点から体が暖まっている感じがして、動きが少し軽く感じました。汗をかき始めるのも早い気がします。真夏に外で練習する時には汗が出過ぎちゃうかもしれませんが、確実に代謝がよくなっている感じはしますね。
練習後もいつもよりはグッタリ感が少なく、疲れを感じにくいような気がします。ちなみにこの「ReHope BURN」はダイエット時の体調管理にもとてもいいのだとか。
疲労回復・持久力維持に重きをおいた「ReHope Pro5」
次に「ReHope Pro5」ですが、これは運動中や運動後の疲労回復・持久力維持に重きを置いた“リカバリー系”サプリです。特に、長時間の活動や持続的な集中が求められるゴルフにピッタリなのだとか。
こちらはラウンドの時に持って行って飲んでみました。味は瀬戸内レモンベース味で、こちらも酸っぱさはほとんどないですが、マンゴー味が入っていないためか甘みは少なく、「ReHope BURN」よりは少し味が薄めに感じました。

ちょこちょこと飲みながらラウンドをしたのですが、最初の方はあまり効果のようなものを感じなかったのですが、ラウンドが進むにつれ、いつもよりも疲れが少ないような感じに。一番感じたのは足の疲れ。僕はラウンド後半にはふくらはぎがだるくなってしまうことが多いのですが、それがいつもよりも少なくて、歩いていても楽なんです。当然スイングにもこれは影響しますよね。そして家に帰ってからも、いつもよりも足のだるさが少なかったです。これは「ReHope Pro5」を飲んでいたおかげかも、と感じました。

今回「ReHope BURN」は練習時に、「ReHope Pro5」はラウンド時に飲んでみましたが、どちらも状況にあった効果が感じられました。味もおいしく、とても飲みやすかったです。いろいろな栄養素やビタミンなどが入っているにもかかわらず、1包あたりのカロリーがわずか16キロカロリーなのもありがたい。また合成甘味料を使わず天然甘味料を使用しているところも安心できます。
ラウンドや練習で疲れてしまう人や、コンディションを整えたい方は、一度試してみるといいかもしれませんよ。コンディションでゴルフの内容も変わってきますからね。僕はこれからも飲もうと思っています。
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