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- ツアー仕様の精度がエントリー価格で身近に! フライトスコープが「Mevo Gen2」を9月発売
ゴルフ用弾道測定器を手がけるフライトスコープジャパンは、「Mevoシリーズ」の2025年最新モデルとなる「Mevo Gen2(ミーボ ジェンツー)」を、2025年9月中旬より発売すると発表しました。価格は16万5000円(税込み)で、事前購入予約は2025年9月1日から開始するとのことです。
ショット15種類、パッティング3種類のデータを計測可能
ゴルフ用弾道測定器を手がけるフライトスコープジャパンは、「Mevoシリーズ」の2025年最新モデルとなる「Mevo Gen2(ミーボ ジェンツー)」を、2025年9月中旬より発売すると発表しました。価格は16万5000円(税込み)で、事前購入予約を2025年9月1日から開始します。

「Mevo Gen2」の最大の特長は、新開発のドップラーレーダーとカメラを組み合わせた「フュージョントラッキングテクノロジー」を、エントリー価格帯のモデルながら搭載していることだといいます。この技術により、ツアーレベルの精度でのデータ計測が可能になり、ショットの反応速度も向上しているといいます。
計測できるデータパラメータも充実しており、クラブスピード、ボールスピード、キャリー、スピン量、スピン軸といった基本データに加え、クラブの入射角(AoA)など、ショット関連で15種類、パッティング関連で3種類の合計18種類ものデータを計測可能で、ゴルファーの総合的な技術向上をサポートするしています。
練習の質を高める多彩なサポート機能
練習をサポートする機能も充実しています。USB-C対応の大容量充電池を搭載し、最大6時間の連続使用が可能。長時間の練習にも対応できます。また、シミュレーションゴルフソフトウェア「E6コネクト」の8コースライセンスを付属し、キアワアイランドやトーリーパインズといった世界の名門コースでのバーチャルラウンドも楽しめるとのことです。
専用の「FSゴルフアプリ」では、軌道ビューやショットグルーピングといった機能のほか、フライトスコープAR(拡張現実)トレーサーやビデオオーバーレイ表示など多彩な機能を提供。RCTボールへの対応やApple Watchとの連携、PCソフトウェア「FSゴルフ」の無料利用も可能で、あらゆる角度からゴルファーの上達をサポートするとしています。
本体サイズは約175×141×30.1ミリ、重量は約500グラム。WiFiインターフェースを備え、USB-Cで充電する仕様です。
フライトスコープは1989年に設立され、もともとは防衛産業用の投射物計測技術を開発していました。24年以上にわたり24カ国以上の防衛産業で活躍してきた同社は、ドップラーレーダーとフェーズドアレイ追跡技術で培った知見をスポーツ分野に応用。Mevoシリーズは複数の特許技術を駆使して正確なリアルタイムのパフォーマンスデータを計測し、インドア練習場、屋外練習場、コース、自宅など、さまざまな環境でのトレーニングをサポート。現在ではゴルフをはじめ、野球、テニス、クリケットなどの球技において3Dドップラー追跡モニター技術を提供しています。
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