- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- ミズノプロの新しい鍛造アイアン 飛びと精度の「M13」、飛びとやさしさの「M15」を女子プロが試打した結果は?
ミズノは「Mizuno Pro(ミズノプロ)」の新たなシリーズを発表しました。今回登場したのはツアーパフォーマンスモデルとしての「Sシリーズ」とハイパフォーマンスモデルとしての「Mシリーズ」です。発表に先立って行われたメディア向けイベントでは、同社契約プロの仲村果乃と稲垣那奈子が「Mizuno Pro M13」「Mizuno Pro M15」を試打。その率直な感想を語りました。
仲村果乃と稲垣那奈子が「Mシリーズ」2機種を試打
ミズノが発表した「Mizuno Pro(ミズノプロ)」の新たなシリーズ。ツアーパフォーマンスモデルの「Sシリーズ」とハイパフォーマンスモデルの「Mシリーズ」のうち、後者は2機種とも番手別設計を採用しています。

「M-13」は、ロングアイアン(4、5番)で高初速エリアを広げ、飛びを求めた「フルポケットキャビティ構造」とミズノ独自の楕円状のフェース肉厚分布設計「コンターエリプスフェース」を採用。これにより、高弾道で飛ばせる性能を実現。ミドルアイアン(6~8番)には飛びを追求した「マイクロスロット構造」を、ショートアイアン(9 番~GW)は「1ピース構造」とすることで、打感の良さを実現しているといいます。
「M-15」は、ロングアイアン(4~7番)で約50グラムのタングステンウエートをソールから浮かせて配置することで、さらなる高反発化と低重心化を実現し、高弾道で飛ばせる性能を追求。ミドルアイアン(8番)は飛びと操作性を両立する中空構造としています。ショートアイアン(9番~GW)は高重心でスピン性能を追求した半中空の軟鉄(S25CM)を採用しています。
新製品発表イベントでは同社契約プロの仲村果乃と稲垣那奈子がこの2機種の試打インプレッションを行いました。

仲村が手に取ったのは「Mizuno Pro M13」。早速7番アイアンでショットします。
「私が使ってるJPX(923 FORGED)よりも顔が小さめなんですけど、そんなに難しいっていう印象はなく、打ちやすいです」とファーストインプレッションを語りました。
2球目は弾道測定器「トラックマン」でデータを計測。トータル飛距離148ヤード、球の高さは29.1ヤードと、かなり高い弾道が出ているという結果が出ました。
データを見て仲村は「やっぱりちょっといつも使ってるクラブより弾道が高めで、その分ちょっとだけ距離は落ちちゃうのはあるんですけど、球が上がると狙いやすいので、そういう部分ではとてもいいなと思います」と、高い球でグリーンに止められる性能に手ごたえを感じた様子でした。

続いて試打を行うのは稲垣です。現在「Mizuno Pro 245」を使用しているという稲垣。「Mizuno Pro M15」を7番アイアンでショットします。1球目を打ち終えると「打感がいいのと、簡単に球が上がってくれるのがいいですね」と話しました。
続いて、トラックマンでデータを計測。トータル飛距離は164.8ヤード、球の高さは27.5ヤードと、力強い弾道であることが分かります。稲垣はデータを確認すると「打ちやすさはすごくありますし、これだけ飛距離が出るのはすごくうれしいですね」と満足そうな表情を見せました。
最新の記事
pick up
ranking











