ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ギア・グッズ
  • 9月5日発売! ブリヂストン「BX」シリーズドライバー 個性豊かな4モデルを試打比較 一般ゴルファーが飛ばせるのは?
ギア・グッズ

9月5日発売! ブリヂストン「BX」シリーズドライバー 個性豊かな4モデルを試打比較 一般ゴルファーが飛ばせるのは?

2025.09.04 鶴原弘高
ギアくら ゴルフギア ドライバー ブリヂストンゴルフ 試打

ブリヂストンから2025年の最新シリーズとなる「BX」が登場します。ドライバーは「BX1ST」「BX2HT」「BX1LS」、限定モデル「Bリミテッド BX1 ツアー スター」の計4モデル。比較試打したゴルフライターの鶴原弘高が、各モデルの特徴をレポートします。

LS(ロースピン)が通常販売モデルに仲間入り

 ブリヂストンの新シリーズは、これまでの「B」に「X」が追加されて「BX」というシリーズ名になりました。少しおさらいしておくと、2023年に発売された「B」シリーズのドライバーは、「B1ST」と「B2HT」、さらに限定モデル「Bリミテッド B1LS」の計3モデルが展開されていました。25年シリーズはさらにモデル数が一つ増えて、「BX1ST」「BX2HT」「BX1LS」が通常販売モデル。そして新たな限定モデルとして「Bリミテッド BX1 ツアー スター」が用意されています。

左から「BX1ST」「BX2HT」「BX1LS」「Bリミテッド BX1 ツアー スター」
左から「BX1ST」「BX2HT」「BX1LS」「Bリミテッド BX1 ツアー スター」

 これまでは限定品だった「LS」が新シリーズで通常販売品になったのは、前作で「LS」を求めるゴルファーが想定よりも多かったからだとか。結果、新シリーズは限定モデルを含めるとヘッドの選択肢が4つに増えて、より個々のゴルファーのニーズに対応しやすいラインアップになりました。

 ヘッドの外観で特徴的なのは、独自のミーリング加工を施したフェース面の「バイティングフェース 2.0」です。従来よりもドライバーでのスピン量を約250回転も減少させる効果を持ち、ウエット時にはボールの滑りを防いで右に押し出すミスを防いでくれます。

独自のミーリング加工を施した「バイティングフェース 2.0」
独自のミーリング加工を施した「バイティングフェース 2.0」

 4つの各モデルは、カーボン面積を前作よりも増やしたカーボンセミモノコック構造になっていて、オフセンターヒット時にボール初速を維持する「サスペンションコア」も前作から引き続き採用されています。ドライバーにはそういった共通のテクノロジーが使われているものの、各モデルはヘッド形状が異なっていて、実はヘッド構造もモデルごとにずいぶん変えて作られています。同じシリーズのドライバーといえども、かなり性格が異なる4つのモデルになっています。

 というわけで各モデルの特徴を探るべく、今回はロフト角を9.5度で統一し、ヘッドスピード41m/s前後で試打計測しました。装着されているシャフトは、各モデルに用意されている標準シャフトのフレックスSです。

BX2HTドライバー:“顔”“打感”“つかまり”の良さが光る優等生

 BXシリーズの中では“つかまり系”として用意されていて、アベレージ層のゴルファーに最もハマりそうなのが「BX2HT」です。ヘッド形状は丸形でヒール側にもボリュームがあり、どことなく球をつかまえやすそうな顔つきに仕上げられています。とはいえ、フェース面が被っているようには見えません。ヘッドの据わりが良く、フェースのトップラインとフェース面が平行に見えて、フェース全面がターゲットを向いてくれます。これはBXシリーズの共通点なのですが、とにかく顔がいいです。

左から「BX1ST」「BX2HT」の構えた見た目
左から「BX1ST」「BX2HT」の構えた見た目

 打ってみると、構えたときの印象どおりにヘッドをターンさせやすく、適度に球がつかまります。打ち出し角は高めで、弾道安定性のある2500回転ぐらいのスピン量。キャリーを出しやすく、ドロー系の弾道を打ってもドロップしづらい性能です。

 標準装着されている白いコスメのシャフト「Diamana BS50 II」は、シャフト全域が大きめにしなるタイプ。このシャフト性能もボールの打ち出し角と球のつかまりを補助してくれています。

BX1STドライバー:左右の打点ブレに驚くほど寛容な面長ヘッド

 前作にあたる「B1ST」からヘッド形状が踏襲されていて、ヘッド後方部のふくらみが少なく、面長なシルエットに見えるのが特徴的なモデルです。極端に言うとアイアン的な雰囲気があるので、ゴルファーによっては球を強く押し込んで打てそうにも感じられるでしょう。

 モデル名に使われている「ST」は「ストロング トラジェクトリー」の頭文字なのですが、その名のとおりに強弾道を打ちやすいです。兄弟モデルの「BX2HT」よりも打ち出し角が低く、スピン量も少なめ。筆者が打つと「BX2HT」とのスピン量の差は300回転ぐらいになりました。ただし、決して打ちこなすのが難しいドライバーではありません。ミスヒットしても直線的にボールが飛んでくれる寛容性が備わっていて、とくに打点の左右ブレにはめっぽう強いです。球のつかまり感も悪くありません。

 標準シャフト「SPEEDER NX BS50w」は、カタログ数値では「Diamana BS50 II」との差が少ないですが、実際に振ると手元側にしっかり感があります。ヘッドスピード42m/sぐらいまでならこのシャフトで対応できそうです。

BX1LSドライバー:舐めてかかると怖いぐらいの低スピン弾道になる

 ブリヂストンらしい、キレイな丸形ヘッド。通常販売される3モデルのなかで、いちばんオーソドックスな雰囲気に仕上げられているのが「BX1LS」です。打ってみると、他の2モデルよりも高めの打音を響かせながらボールが飛び出し、「BX1ST」よりもさらに数百回転も少ない低スピン弾道になりました。試しにフェースの上めでヒットしてみると、打ち出し角14度、1800回転の高弾道かつ低スピン弾道を打つこともできました。

左から「BX1LS」「Bリミテッド BX1 ツアー スター」の構えた見た目
左から「BX1LS」「Bリミテッド BX1 ツアー スター」の構えた見た目

 ヘッドの重心位置が浅い影響もあって操作性が高く、スピーディーに振り抜けるのが長所です。他社の低スピン系ドライバーと比べると球もつかまえやすく、寛容性もあるほうです。そうは言っても、普段からスピン量が多くて困っているハードヒッターが、もっと飛距離を稼ぐために使うべきモデルです。油断するとドロップしてしまう危険性もあり、取り扱いには注意すべきモデルでもあります。

BX1スター ツアードライバー:スピン量までコントロールしたい人向き

 カスタム専用の限定モデルとして新登場する「Bリミテッド BX1 ツアー スター」は、ヘッドのヒール側が絞り込まれていて、洋ナシ形状に近いモデルになっています。構えた瞬間から「引っ掛けないぞ!」という印象をゴルファーに抱かせる顔つきです。

 少し気合いを入れて打ってみると、「BX1LS」と同様に振り抜き感が良くて、こちらも低スピン弾道。ヘッドの操作性は「BX1LS」以上になっていて、良い言い方をするならゴルファーの意思が伝わりやすいヘッド。悪く言うと、大多数のゴルファーにとっては打ちこなすのが難しいヘッドです。左右の打ち分けだけでなく、スピン量まで自分の意図どおりにコントロールしたい人向けのモデルです。

9割のゴルファーは「BX2HT」と「BX1ST」の2択でいい

 限定モデルを含めると計4モデルでの展開になったBXシリーズですが、多くのアマチュアゴルファーに適合しそうなのは「BX2HT」と「BX1ST」の2モデルになるでしょう。低スピンモデルの「BX1LS」は、カスタムシャフトを装着して1ヤードでも遠くに飛ばしたいハードヒッター向けの性能です。また「Bリミテッド BX1 ツアー スター」は、今どきのドライバーらしくないマニュアル的な操作性を持たせてあるモデルです。「BX1LS」のほうはまだ少しニーズがありそうですが、限定モデルが合う人は本当に少数だと思います(だからこそ限定品として販売されているのでしょう)。

構えやすさや打感の良さといった日本メーカーの良さに加え、性能面でも海外メーカーに引けを取らない
構えやすさや打感の良さといった日本メーカーの良さに加え、性能面でも海外メーカーに引けを取らない

「BX2HT」と「BX1ST」はそれぞれ性能が異なりますが、どちらも非常に良いモデルとして評価できます。国内メーカーであるブリヂストンらしいヘッド形状と構えやすさ、打感の良さ、球のつかまえやすさを備えながらも、今どきのドライバーらしいボールの初速感、ヘッド挙動と弾道の安定性、オフセンターヒット時の寛容性が確保されています。「BX2HT」と「BX1ST」の2モデルだけでいいので、一度は手にして外ブラの主要モデルとも打ち比べてみてほしいです。

試打・文/鶴原弘高
つるはら・ひろたか/1974年生まれ。大阪出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフギア関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。YouTubeチャンネル:『A1 GOLF CLUB』(https://www.youtube.com/@A1_GC) Instagram:@tsuruhara_hirotaka

【取材協力】フライトスコープジャパン

「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボール
「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボール

今回の取材はフライトスコープジャパン本社内のパフォーマンススタジオをお借りし、「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボールを用いて計測を行いました。
公式サイトhttps://flightscope.co.jp/

【写真】スピン量がこんなに違うんだ! これが「BX」シリーズドライバー4機種をHS40m/sちょいで打った試打データ比較です
  • 違いを求めるゴルファーへ。 キャロウェイSELECTED PARTNER STORE
  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

あなたにおすすめ

「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

最新の記事

人口530万人でメジャー覇者3人目! 国別メジャー勝利者数で分かるニュージーランドのゴルフ大国ぶり

  • セイワの高機能日傘に「野村タケオコラボモデル」登場 GBシロクマなど2デザイン追加

  • 都玲華「年2回しか会えない」弟との“顔出し”ショット大放出! 突然の公開にファン「弟さん男前すぎ」「びっくりするやん笑」

  • 前年Vの渡邉彩香は小祝さくら、大里桃子と同組 ランク上位6人が不在【女子ゴルフ組み合わせ】

pick up

  • 「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

    「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

    「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

  • 「なかなか見られない」 脇元華、ノースリーブ&全身ブラックの“ドレスアップ姿”にファン歓喜 「モデル華プロ」と称賛相次ぐ

    「なかなか見られない」 脇元華、ノースリーブ&全身ブラックの“ドレスアップ姿”にファン歓喜 「モデル華プロ」と称賛相次ぐ

  • セキ・ユウティン“ファミリー”の顔出しショットに反響続々! 両親&妹とのプライベート写真に「リフレッシュしてくださいね」

    セキ・ユウティン“ファミリー”の顔出しショットに反響続々! 両親&妹とのプライベート写真に「リフレッシュしてくださいね」

  • 都玲華「年2回しか会えない」弟との“顔出し”ショット大放出! 突然の公開にファン「弟さん男前すぎ」「びっくりするやん笑」

    都玲華「年2回しか会えない」弟との“顔出し”ショット大放出! 突然の公開にファン「弟さん男前すぎ」「びっくりするやん笑」

  • 女子ゴルフ試合会場で見られた“心温まる光景” 政田夢乃&吉澤柚月の同期トークに「かわいすぎる普通の女子」の声

    女子ゴルフ試合会場で見られた“心温まる光景” 政田夢乃&吉澤柚月の同期トークに「かわいすぎる普通の女子」の声


キャロウェイバナー
preferred source banner
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 倉本昌弘
  • 飛ばせるプロアマ
  • 長澤愛羅
  • 倉林紅
  • 堀尾研仁
  • トラベラーズ選手権
  • 後藤あい
  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.