- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 国内女子ツアーでも独走体制!? タイトリストが日本女子プロ選手権のボール使用率1位を獲得
今季の国内女子メジャー第2戦「ソニー 日本女子プロ選手権」が大洗ゴルフ倶楽部(茨城県)で開催されました。この試合に出場した132選手の使用ボールを調べると、タイトリストのボールを使う選手が前年よりさらに増えていたことがわかりました。
「ソニー 日本女子プロ選手権」ではタイトリストの使用率39.4%
今季の国内女子メジャー第2戦「ソニー 日本女子プロ選手権」が大洗ゴルフ倶楽部(茨城県)で開催されました。この試合に出場した132選手の使用ボールを調べると、タイトリストのボールを使う選手が前年よりさらに増えていたことがわかりました。

タイトリストは米国男子ツアーでは全体の約70%という圧倒的なボール使用率を誇っています。国内の男子ツアーでも約60%の使用率がありますが、女子ツアーだけは数年前まで国内メーカーが使用率、優勝数ともに1位でした。
しかし、2024年になると37試合中30試合でタイトリストが使用率1位を獲得。さらに今シーズンは開幕戦から「ソニー 日本女子プロ選手権」までの全25試合でタイトリストのボールが使用率1位を獲得。勝利数でも25試合中10勝を挙げています。
「ソニー 日本女子プロ選手権」では昨年の使用率が36.4%でしたが、今年は39.4%に上昇。132人中52人がタイトリストのボールを使用しており、2位のメーカーには約12%の大差をつける結果となりました。
モデル別の内訳は「プロV1」が22人、「プロV1x」が29人、そして「プロV1xレフトダッシュ」が1人。たった1人の「プロV1xレフトダッシュ」は永久シードのレジェンド・不動裕理です。
鈴木愛、申ジエなど長年「プロV1シリーズ」を使っている選手がいる一方で、高橋彩華、三ヶ島かな、権藤可恋のように、この1、2年で他メーカーからタイトリストにスイッチした選手もいます。このままいけば、今年は最終戦まで全試合でタイトリストが使用率1位を獲得する可能性が高いでしょう。
最新の記事
pick up
ranking











