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- Amazonが初めての自社ブランド・ゴルフボールを突如発売! 価格は? 性能は!?
インターネット小売り最大手のAmazon(アマゾン)が自社プライベートブランド(PB)の「Amazonベーシック」初のゴルフボールを北米で販売開始したことが確認されました。このニュースを米ゴルフメディアがこぞって報じています。
価格は1ダースで「14ドル49セント」(約2200円)
インターネット小売り最大手のAmazon(アマゾン)が自社プライベートブランド(PB)の「Amazonベーシック」初のゴルフボールを北米で販売開始したことが確認されました。このニュースを米ゴルフメディアがこぞって報じています。
突如出現したゴルフボールの商品名は「Amazon Basics Core Soft Golf Balls」(Amazonベーシック コアソフトゴルフボール)。最も気になる価格は1ダースで「14ドル49セント」(約2200円)とのことです。
販売が開始されたばかりで商品レビューはおろか、アマゾンの商品ページに記された説明書き以上の情報はないのが現状ですが、その内容は以下のようなものです。

まず、素材として記載されているのは「プラスチックとゴム」。これは一般的なゴルフボールすべてに当てはまるため何も書いていないに等しいですが、別途「アウターマテリアル」(外側の素材)として「アイオノマー」と書かれており、ウレタンカバーのスピン系ボールではなく、いわゆるディスタンス系ボールであることが分かります。
商品説明の文章によると、商品名に「ソフトコア」とある通り、低コンプレッション(やわらかい)のボールであり、インパクト時にソフトな打感をもたらすとともに、卓越した飛距離と真っすぐな弾道を実現するとしています。
また、進化したコアとカバーのテクノロジーがアプローチのコントロール性やパッティングの正確性を提供するといいます。
カバーの視認性や耐久性にも言及されており、初心者から経験豊富なプレーヤーまで、あらゆるスキルレベルに適しており、すべてのクラブで一貫したパフォーマンスを提供します、と誇らしげに説明書きは締めくくられています。
以上を読む限り、ゴルフボールに対して一般的に求められる性能を列挙しただけという印象を受けますが、実際に打った性能は果たしてどんなものなのか気になるところです。
大手小売りPB商品のゴルフボールといえば、コストコの「カークランドシグネチャー」がよく知られていますが、こちらはウレタンカバーのスピン系です。今回のアマゾンのボールがいつ日本でも発売になるのかは不明ですが、より需要の多いディスタンス系のボールとして、またより手軽に購入できるEC最大手の商品として、日本市場で“黒船”となるのでしょうか。
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