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- めちゃくちゃユニーク!永井花奈はつけ襟風の“斬新すぎる”盛りディテールで一気に主役級【女子プロファッション】
11月14日~11月16日にかけて開催された「伊藤園レディス」で、永井花奈(ながい・かな)が初日に着用していたコーデの詳細をまとめました。
大人の可愛さが際立つ、絶妙なバランスの一枚
永井花奈が「伊藤園レディス」で初日に着用していたアイテムに注目してみました。
16日に最終日を迎えた今大会。脇元華が8バーディー、1ボギーの「65」をマークし、トータル16アンダーで逆転。悲願のツアー初優勝をつかみ取りました。永井はトータル13アンダーの2位タイでフィニッシュ。最終日まで優勝争いを演じる、見ごたえのある戦いぶりでした。
永井が初日に着用していたのは、「MARK&LONA(マーク&ロナ)」の25年秋冬を象徴するレース襟ニット。熟練の技で仕立てられたレースには、スカルモチーフを織り込んだ繊細な柄がさりげなくあしらわれ、甘さとエッジが共存するギャップの効いたデザインが印象的です。

クラシックな黒のハーフジップニットに、リボンで結ぶ“つけ襟風”のレースを重ねる仕様も新鮮。あえてスポーティーな襟元にエレガントなレースを合わせることで、甘さだけに寄らない大人の可愛さが際立つ、絶妙なバランスの一枚でした。
25年秋冬のレディースファッションでは、レースや襟まわりを飾る“盛りディテール”が多く登場しており、今季の大きなトレンドのひとつ。このニットもその流れを取り入れつつ、ラウンド中でも上品さをキープできる完成度の高いアイテムとなっています。
ボトムはセンタータックのすっきりとした白パンツ。縦に配置されたブランドロゴと相まって脚をまっすぐ見せる効果を生み、よりシャープな印象に。レース襟ニットの繊細な表情を引き立てつつ、黒×白の鮮明なモノトーンがコースでも凛とした存在感を放っていました。
この日のスタイリングは上下で「10万7800円」。気負わないのに華やかな、“大人の甘辛”をさりげなく着こなしたコーディネートでした。

<永井花奈 着用アイテム詳細>
Sylph Skully Lace Mohair Knit/ブラック
5万3900円(税込み)
Align Thermal Slim Pants /ホワイト
5万3900円(税込み)
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