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- キャロウェイ「クアンタム」シリーズにミニドライバーとミニバフィーが登場! 発売開始は4月17日
キャロウェイゴルフは、「QUANTUM(クアンタム)」シリーズの新モデルとして「クアンタム ミニドライバー」、「クアンタム ミニ バフィーフェアウェイウッド」を2026年4月17日に発売すると発表した。
芝からのショットも想定したミニドライバー
キャロウェイゴルフは、「QUANTUM(クアンタム)」シリーズの新モデルとして「ミニドライバー」、「ミニ バフィーフェアウェイウッド」を2026年4月17日に発売すると発表した。
ミニドライバーとしては同社で3代目となるモデルで、ティーショットだけでなく芝の上からのショットまで視野に入れた設計が特徴。
ヘッド体積は340ccで、従来のミニドライバーと同等のサイズを維持しながら、新開発の三層構造「TRI-FORCEフェース」を採用した。薄肉化したチタンフェースの裏側にポリメッシュとカーボンファイバーを組み合わせることで、耐久性を確保しつつ反発性能を高め、ボールスピードの向上を実現しているという。
設計段階では5万9000以上のフェースデザインと227万回以上のシミュレーションが行われており、ミニサイズながら高い飛距離性能を狙ったモデルとなっている。

また、リーディングエッジをフェアウェイウッドのようにシャープに設計した点も特徴。ソールには三角形に近い形状のステップ・ソールデザインを採用し、地面に触れた際の跳ね返りを抑制。これによりティーショットだけでなく、パー5の2打目などで芝の上から直接ボールを拾いやすい構造となっている。
アジャスタブルホーゼルには、ロフト角とライ角の調整幅が広い「オプティフィット4」をミニドライバーとして初搭載。ロフトは11.5度と13.5度の2種類を用意し、プレーヤーの弾道やセッティングに合わせた細かな調整が可能となっているそうだ。クラブ長さは43.75インチで、前作より0.25インチ長く設定された。
また同時に、新たなフェアウェイウッドとして「クアンタム ミニ バフィー」も発売される。バフィーはかつて4番ウッドを指す呼び名で、ロフト17度を採用。ヘッドサイズはシリーズの3番ウッドと同等ながら、クラブ長さを42.25インチと短めに設定することで安心感のある構えやすさを実現しているという。
近年はミニドライバーの人気が高まる一方、その次に入れる番手に悩むゴルファーも多い。3番ウッドは難しく、5番ウッドではロフト差が大きいという課題に対し、同モデルはその間を埋めるクラブとして提案されている。スピードウェーブ2.0やAI設計フェースなど最新技術も搭載し、ミスヒット時のボールスピード低下を抑えた設計となっている。
【クアンタム ミニドライバー スペック】
フェース素材:鍛造 FS2S チタン+ポリメッシュ+カーボン/TRI-FORCEフェース
ボディ素材:8-1-1チタンボディ+トライアクシャル+カーボンクラウン+スクリューウェイト
クラブ長:43.75インチ
ヘッド体積:340cc
ロフト角:11.5、13.5度
ライ角:57.0度
価格:9万3500円(税込み)
【クアンタム ミニ バフィーフェアウェイウッド スペック】
フェース素材:マレージング鋼C300/次世代Aiフェース/フォージド・フェースカップ
ボディ素材:17-4ステンレススチール+トライアクシャル・カーボンクラウン+スピードウェーブ2.0
クラブ長:42.25インチ
ヘッド体積:184cc
ロフト角:17.0度
ライ角:61.0度
価格:6万7100円(税込み)
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