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- “まだ高校生”伊藤愛華がニューバランスと契約 プロテスト“1位合格”以前から「家族みんな」で愛用
昨年のプロテストを1位通過した埼玉栄高校3年の伊藤愛華が、ニューバランスと総合契約を結びました。ルーキーシーズンに向けてニューバランスとの出合い、新モデルの印象、そして将来の目標を語ってくれました。
「ルーキーイヤーに1勝目を挙げたい」
プロテストに合格した選手はクラブ、ウエア、シューズなどさまざまな契約を結んでいきます。なかには、アマチュア時代に使っていないメーカーと契約する選手もいますが、昨年プロテスト1位通過の伊藤愛華は“相思相愛”でニューバランスと総合契約を結びました。
「中学、高校の公式戦だと(ロゴ)マークが入っている服を着てはいけない試合も多いのですが、それ以外の試合では中学生の頃からニューバランスの服を着ていました。ゴルフシューズも中学生のときに初めてニューバランスを履きました。ゴルフシューズ以外だと、中学生になる前からスニーカーはニューバランス。家族みんなニューバランスでした」

――どんなところが気に入っていたのですか?
「ウエアに関してはデザインがかわいいのでテンションが上がる。それと、ダブついているところがあると引っかかってしまって、スイングしたときに気になってしまうのですが、それが全くなかったです。着ているときに一度も打ちづらさを感じたことはありません」
――シューズに関しては?
「シューズはずっと同じモデルではなくて、活躍していたプロが履いていたモデルを履いていました」
――シューズを選ぶときに大事にしていることは?
「歩いているときの足の当たり方、フィット感、着地したときに踏み込めているかどうかを大事にしています。今年はひものスパイクタイプをベースに考えています」
――ずっとひもタイプですか?
「いえ、今まではBOAの方が多かった。でもBOAはラウンド中に強く締めすぎてしまっていて、足の甲が痛くなってしまうことがありました。(ニューバランスの担当者に)相談したら『ひもの方がいいのでは?』と言われて、ひもにしてみたら痛みがなくなりました」
――新モデルの「Fresh Foam X 2500 v5」の印象は?
「すごく歩きやすい。足に当たったり、ズレたりすることがありません。スイング中にしっかり踏み込める感じも気に入っています」
――今、日本でも海外でもニューバランスの契約をしている選手が活躍していますが、そのことについては?
「まだ誰とも話をしたことがないのですが、先輩方が本当にたくさんいらっしゃって、先輩たちと同じウエアを着て戦えることはうれしい。でも、その中でしっかり成績を残していかないといけないという責任感も感じています。気持ちが引き締まります」
――今年の目標は?
「ルーキーイヤーに1勝目を挙げることです」
――海外で活躍している選手も多いですが、将来的には?
「海外ツアーというのは今のところ考えていませんが、オリンピックには出場したい。(2021年におこなわれた)東京オリンピックの開会式を見てすごく感動しました。プロになることができたので、(次は)オリンピックに出たいという気持ちになってきました」
高校生でプロテスト1位になったのは史上3人目です。強豪・埼玉栄高校で主将を務めた伊藤。山下美夢有、竹田麗央など最近はニューバランスのシューズで活躍する選手が増えていますが、伊藤もニューバランスの次世代を担う選手として注目されています。
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