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- 苦手なグリーン周りが簡単になる!? 人気ウェッジの一押しソールグラインド3選
最新の人気ウェッジは多彩なソール形状がラインナップされ、昔のようにバンスの大きさだけでは選べなくなりつつあります。特にアプローチやバンカーショットで使うロフト56~58度のウェッジは、従来モデルに加えて新たな形状&広さのソール形状が新登場。スイング傾向や状況によって選べるようになっています。
シャンクやトップが怖くないクリーブランド「RTZ ADAPT」
発売後、一気に人気に火が付いたクリーブランド「RTZ」ウェッジシリーズ。スピン、方向性、飛距離といったショートゲームに求められる要素をすべて高次元かなえるウェッジになっています。
ソールタイプは4つ用意されていますが、今回のウェッジで特筆されるのは「ADAPTグラインド」(ロフト角・54、56、58、60、64度)です。

溝がフェース全面に施されていて、バンス角はスタンダードに近い8度。ヒールを低く、トゥを高くすることでフェースを開きやすくして操作性を高めています。
リーディングエッジが丸くてトップのミスに強いだけでなく、トゥ側でヒットしても溝がフェース全面にあるためスピン量が安定。フェースを開いたときのショットが向上し、トゥ側のヒッティングエリアが拡大したことでシャンクに悩むゴルファーにも安心して使えるウェッジになっています。
さらにネック重量をヘッドに再配分した重心設計と相まって、スイングに神経質にならずにフェースセンターで打ちやすいことも大きな魅力です。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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