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- 苦手なグリーン周りが簡単になる!? 人気ウェッジの一押しソールグラインド3選
最新の人気ウェッジは多彩なソール形状がラインナップされ、昔のようにバンスの大きさだけでは選べなくなりつつあります。特にアプローチやバンカーショットで使うロフト56~58度のウェッジは、従来モデルに加えて新たな形状&広さのソール形状が新登場。スイング傾向や状況によって選べるようになっています。
アプローチもバンカーも簡単に打てるピン「s259 Eグラインド」
ピンの新ウェッジ「s259」シリーズは、完成度が高かった前モデルをさらにブラッシュアップ。ヘッドの入射角や多様なライごとにソールがどのように地面へ当たるのか、ユーザーのタイプなどを吟味しつつ開発したモデルです。

6つのソールタイプ(グラインド)が用意されていますが、最も大幅に変更されたのがバンカーショットに威力を発揮するピン独自の「Eグラインド」(ロフト角・58、60度)。
前作まではピン伝統の異形「EYE 2」ヘッドだったシルエットが他のソールタイプ同様に美顔になり、構えやすさと抜けも両立しています。

ローバンスながらソール中央がヘコんでいるためにバンスが二段で働いてくれ、ダフリにもトップにも強いのが特長。バンカーとアプローチで兼用したいゴルファーのニーズに応えられるソールに進化しています。
立ててよし&開いてよしのボーケイ・デザイン「SM11 06K」
タイトリストのボーケイ・デザインウェッジといえば、PGAツアーでも多くの選手が使用している信頼性抜群のクラブ。今年発売されたスピンミルド11(SM11)シリーズには6タイプのソール(グラインド)がありますが、中でもバンカーショットがやさしいのが「Kグラインド」です。

今回の「Kグラインド」にはローバンス(バンス6度)の「06K」(ロフト角・58、60度を用意)を新たにラインアップ。
ツアープロ御用達ウェッジ「ウェッジワークス」で長年人気だったグラインドにローバンスを採用したことで、玄人好みのボーケイウェッジが誕生しました。
ローバンスに加えヒール側を削ぎ落としたことで、フェースを開くロブショットでもソールが地面に跳ねることなく、アドレス時に想像できない抜けのよさを実現しています。
グリーン周りをサンドウェッジ一本で打ちこなしたいゴルファーには最高のウェッジになるでしょう。
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