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- プロギアが「01アイアン」「02アイアン」「0ツアーウェッジ」新作を発表 番手毎のソール削りでインパクト安定
プロギアは「PRGR 01 IRON(ゼロイチ・アイアン)」「PRGR 02 IRON(ゼロニ・ アイアン)」と「PRGR 0 TOUR WEDGE(ゼロ・ツアー・ウェッジ)」を4月17日から発売すると発表した。
下番手ほどロフトが立った状態でインパクトしている点に着目
プロギアは、構えやすさ、打感、飛距離性能、コントロール性、やさしさといったアイアンに求められる性能を追求した「PRGR IRONs(プロギア・アイアン)」から、アスリートゴルファーの要求に応えて開発した「PRGR 01 IRON(ゼロイチ・アイアン)」「PRGR 02 IRON(ゼロニ・ アイアン)」と「PRGR 0 TOUR WEDGE(ゼロ・ツアー・ウェッジ)」を4月17日から発売すると発表した。
「PRGR 01 IRON」にはカスタムオーダー専用モデルとして、アイアンライクな見た目で100ヤード前後のショットが打てるGW(ギャップウェッジ)をラインアップする。

「PRGR 01 IRON」「PRGR 02 IRON」ともに、多くのゴルファーが下番手になるほどダウンブローが強まりロフトが立った状態でインパクトしている点に着目。番手ごとにソールのリーディング側の削り幅をフローさせる「ハーフムーンソールデザイン」を採用した。
レベルブローに近いロング番手は削り幅を小さく抑え、対照的にダウンブローが強まるショート番手は大きくすることで、全番手でリーディングエッジが刺さりにくく、かつ抜けの良い、安定したボールコンタクトが可能となったとしている。
「PRGR 02 IRON」はシャープな見た目でありながら「PRGR 01 IRON」より寛容性を持たせた。#4~#7はトップブレード側にかけて薄肉化する「グラデーションフェース設計」により、反発性能アップと低重心化、打感の向上を図ったという。また、番手ごとにフェース裏溝の本数と配置を最適化した「番手別バックフェースグルーブ」により、ロング番手は高い飛距離性能、ショート番手はコントロール性能を向上させたとしている。
「PRGR 0 TOUR WEDGE」は、従来品よりコンパクトな形状。アイアンからの流れを汲んだソール形状を備えた48~58度の6番手に加え、ワイドソール、かつフルスコアライン設計の58Wと60Wの2番手を新たに追加し、ツアーウェッジに求められる多様なニーズに対応したラインアップとした。フェース面には従来同様「縦マイクロミーリング処理」を施し、雨やラフといったイレギュラーな場面でのスピンの安定化を図ったという。
価格は「PRGR 01 IRON」「PRGR 02 IRON」ともに、スチールは5本セット(#6~PW)で13万2000円(税込み)。「PRGR 02 IRON」のカーボンは5本セット(#6~PW)で13万7500円(税込み)。「PRGR 0 TOUR WEDGE」はスチールが1本2万6400円(税込み)、カーボンが2万7500円(税込み)。
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