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一番飛んだのは“赤マナ”!? キャロウェイ「クアンタム ◆◆◆ MAX」を“ディアマナ3兄弟”で打ち比べてみた
業界初となる「3層構造フェース」で初速が伸びると話題のキャロウェイ「QUANTUM」。今回は人気モデルの「QUANTUM ◆◆◆ MAXドライバー」を使い、シャフトを替えながらコースで試打をしました。使用したのは三菱ケミカルのフラッグシップモデル「ディアマナ」シリーズの「BB」、「RB」、「WB」の3兄弟です。
中田翔さんが使った「ディアマナWB」は安定感がバツグン
最後にテストしたのは、元調子系の“白マナ”の最新モデル「ディアマナWB63(X)」です。

このヘッド&シャフトの組み合わせは、以前に取材で元プロ野球選手の中田翔さんが使っていた組み合わせです。打ってみると「ディアマナBB」や「ディアマナWB」よりも明らかにしなりが小さく、叩けるフィーリングが強くなっていました。3モデルの中では先端部分のしっかり感が強く、強く叩いても左への引っかけが出にくくなっています。
曲がりは抑えられるのは間違いありませんが、飛びという意味では「ディアマナRB」の方が優位と言えそうです。とはいえ、中田さんは、この組み合わせで300ヤード以上の飛距離をマークしていましたが、元プロ野球選手のパワーは改めてすごいと感じました。
今回は「◆◆◆ MAX」と「ディアマナ」3モデルを組み合わせての試打を行いました。ヘッドのつかまりの良さや初速性能の高さを引き出すことを考えると、「ディアマナRB」のような走り感のあるシャフトとの相性が良さそうです。ドライバーはシャフト次第で、振り心地も弾道も大きく変わります。ぜひ今回の試打を参考に、自分に合ったベストな組み合わせを探してみてください。
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