- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- グリーンの傾斜が“目視”できる!? ルール違反でも使いたい「パッテイングガイド」の利点とは?
インターネットサイトでロングセラーになっているのが、ルール不適合ながら簡単にグリーンの傾斜が読める「パッティングガイド」なるボールマーカー。そんな「パッティングガイド」に11.5フィート以上の高速グリーン対応モデルが発売になりました。従来のグリーンスピード用のモデルと比較すると、グリーン読みの法則が何となく見えてきました。
「パッティングガイド」に高速グリーン用のリクエスト
ルール不適合(試合では使えない)ながらもマーク時にグリーンの傾斜が読めるボールマーカー「パッティングガイド」が、インターネットサイトでロングセラーになっているそうです。

カップインまでの詳細なラインは読めませんが、「おおよその傾斜」に対する打つ強さと方向をイメージができるので、特にアマチュアにとっては強い味方になってくれています。
この度、グリーンスピード8.5フィート用の従来品に加えて、11.5、12.5、13.5フィート用の高速グリーンバージョンが追加発売されましたが、これは練習時に使ったプロや上級者からのリクエストから生まれたそうです。
従来の8.5フィートモデルと比べると、グリーンスピードによって同じ傾斜でもタッチと曲がり幅が大きく変わることが高速グリーン用「パッティングガイド」を使うと分かります。加えて、「パッティングガイド」を使っていくうちに、肌感覚でグリーンの読みができてくるといいます。
高速グリーンでも気泡が示す位置に従って打つだけ
水平計では同じ傾斜でも、グリーンのスピードが「遅い」か「速い」かによって「パッティングガイド」が示すタッチの調整も曲がり幅も大きく変わります。

それはみなさんも「頭では分かっている」ことでしょうが、実際にどのくらいの調整をすればいいのかは高速グリーン経験者でも肌感覚で知っている程度のはずです。
高度な数値計算に基づいて生まれた「パッティングガイド」なら、数値分析が分からなくても気泡の位置によってどのくらいのタッチと打ち出し方向を取ればいいのか、目盛に合わせて打つだけでOKです。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











