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- プロの9割が使用!? レーザー距離計といえば“ブッシュネル”が選ばれる理由
ブッシュネルゴルフは、パシフィコ横浜で開催された「ジャパンゴルフフェア2026」において、最新の距離計測機を展示しました。プロの世界では高いシェアを誇る同ブランドですが、今回のブースではビギナーにも恩恵をもたらす最新機能に注目が集まっていました。
軽量かつ高性能な最新モデルに注目が集まる
2026年3月に開催された「ジャパンゴルフフェア2026」の会場を歩いていると、最新ギアの展示やイベント企画がおこなわれているなか、ひときわ大きく盛り上がっているエリアがありました。
足を止めたのは、多数の距離計測機を展示するブッシュネルゴルフのブースです。
ブース内を覗き込むと、多くの来場者が実際に最新の距離計を手に取ってファインダーを覗き込むなど、熱気にあふれている様子を目にしました。
会場では多くの製品が展示されているものの、なぜこれほどまでに幅広い層のゴルファーが、楽しそうにブッシュネルの製品を手に取っているのでしょうか。

その理由について、ブッシュネルゴルフのブース担当者は次のように話します。
「現在、競技に出場するプロ選手の約9割に当社の製品を使用していただいているため、私たちも自信を持ってブースに展示し、来場者の方々を迎え入れています。とくに来場者の方々に注目していただいたのが、2025年11月に発売された最新機種の『ピンシーカープロXM』です」
「これまで、最上位機種は機能が充実している反面、サイズが大きく重量がある点がネックでした。しかし、このXMはお客様から要望の多かった軽量化とコンパクトさを実現しつつ、上位機種に迫る性能を詰め込んでいます。ポケットに入れたままプレーできる機動力と機能性が両立している、まさに『ちょうどいい』中間モデルとして高い支持を得ています」
また、高い精度のモデルは上級者だけでなく、ビギナーにとっても有用だと担当者は付け加えます。
「私たちは、計測器を用いて自身の正確な飛距離を知ることが、上達への近道になると考えています。練習場と実際のラウンドでは距離感がズレることが多いため、ビギナーこそコースで実測し、距離感を養うツールとして活用していただきたいと考えています」
「実際、ピンシーカープロXMを手にとった方々からは、『こんなに小さくて軽いのに、プロと同じ機能が使えるのはうれしい』『小さな手でも握りやすくて、手ブレせずにピンを測れるのはいいね』といった、驚きと喜びの声を多くいただいています」
さらに、ブッシュネル独自の機能やプロに支持される理由について次のように話します。
「当社の核となる技術が独自の『ジョルト機能』です。点での手ブレ補正ではなく、奥の林などの背景に一度当ててから、ピンに向かってスライドさせる『線』の動きでターゲットを捉えます。捕捉した瞬間に本体が振動して知らせるこの確実性こそが、プロが試合で使い続ける最大の理由となっています」
注目のエントリーモデルに対する会場での反響は
また、ブースには機能性を絞ったエントリーモデル「A1スロープ」も展示されていました。この製品に対する注目度に対して、前出の担当者は次のように話します。
「手軽さを求める方には、軽量で価格を抑えたエントリーモデル『A1スロープ』も好評です。新色のマリンには強力な『BITEマグネット』を搭載した専用カバーが装備されており、カートの鉄部分などにピタッと簡単に固定できる工夫も施しています」

「A1スロープは発売からわずか2カ月で約5000台が売れていて、ビギナーからベテランまで幅広いゴルファーに大きく注目されているモデルです。今後は、いただいた反響や注目度をふまえ、多くのゴルファーに満足していただける製品開発に取り組んでいきたいと思います」
ブッシュネルは、距離計測という基本性能を追求しながら、プレイヤーのレベルやプレースタイルに合わせた選択肢を展開。会場では、計測器の機能にひかれた多くの来場者が、最新機器の使い心地を確かめている様子がうかがえました。
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