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- ワークマン酷暑対策ウエアは真夏ゴルフで本当に使えるのか? 「災害級45度」を想定した最新素材の実力
ワークマンが掲げたのは「災害級! 45度、君は生き延びることができるのか!?」という強烈なコピー。では、炎天下で18ホールを回るゴルファーは酷暑対策素材「X Shelter」で、真夏ラウンドを乗り切れるのでしょうか。
鉄板の冷感ポロや和紙ポロも侮れない
そのほか、すでに愛用者も多そうな高機能・お手ごろ価格のアイテムもそろっていました。
人気の「氷撃冷感-10度 半袖ポロシャツ」(780円、税込み)。真夏のゴルフでは汗をかくため、替えのポロシャツを用意しておきたい人も多いはず。この価格なら、練習用や予備ウエアとしても取り入れやすいでしょう。
さらに面白い素材として気になったのが、「和紙衣 半袖ポロシャツ」1900円。和紙素材ならではの吸放湿性や吸汗速乾性による、ドライでシャリ感のある着心地が特徴です。

ワークマンには、暑熱対策アイテムが手に取りやすい価格帯でそろっています。価格が抑えられているからこそ、「まず試してみようかな」と思えるのも大きな魅力です。
真夏のラウンドで体力を削られるのは、ショットを打つ瞬間だけではありません。前組待ち、カート移動、練習場、昼休憩後の再スタート。こうした時間に、いかに暑さをためこまないかが、後半のスコアを守ることにつながるかもしれません。
酷暑ラウンドは、もはや気合いだけで乗り切る時代ではありません。ワークマン独自素材「X Shelter」は、大人ゴルファーの夏を変える新しい選択肢になる可能性がありそうです。
取材・文/井上茜
東京生まれ。外資系ゴルフメーカーでPRを務め、女性ゴルファー支援プロジェクトの立ち上げにも携わる。ファッションアパレルでのプレス経験も持ち、ウエアとギアの両面に通じた知識を活かした記事を得意とする。
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