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発売以来1位をキープしていた「ゼクシオ14」陥落! 新たなトップは意外なモデル 2026年3月の売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2026年3月のアイアンランキングです。
第4位 P790アイアン2025(テーラーメイド ゴルフ)

ゴルファーが求めるヘッドシェープで構えやすく、優れた飛距離性能と寛容性を両立したアイアン。従来よりも強度が向上した軽量で反発性能が高い新素材をフェースに採用し、薄肉化とボール初速の向上に貢献しながら、スイートエリアも拡大しました。全番手で、よりやさしく飛ばせることを目指し、番手別の最適な飛距離と精度を追求しています。2025年3月14日発売。メーカー希望小売価格:5本セット(#6~9、PW): 15万9500円(税込み)単品(#4、#5、AW):各3万1900円(税込み)
第5位 i540アイアン(ピンゴルフジャパン)

飛距離性能、打感、そして安定性を高次元で融合させた中空アイアン。ヘッド内部に空気を閉じ込めたクッション「inR-Air」テクノロジーを搭載し、インパクト時に発生する衝撃エネルギーを吸収・分散。フェースの高い反発性能を維持しながら、やわらかく心地よい打感を実現しています。余剰重量は最適再配分して、慣性モーメントも向上させています。2026年3月5日発売。メーカー希望小売価格(1本):カーボン・4万1800円(税込み)、スチール・3万9600円(税込み)~
「高さの出やすいアイアン選びのために試打は不可欠」(時田店長)
今回はなんと「ゼクシオ14レディス」が首位になりました。女性ゴルファーはこれ一択という印象があるので、人気が集中して売り上げも伸びたという感じですね。
「ゼクシオ14」はメンズが昨年の11月、レディスは12月に発売されていましたが、ターゲットゾーンのゴルファーがクラブ購入に動き始めたのが3月だったようで「新作出ていたんですね」という声も多く聞かれました。
2位はロングセラーの「スリクソンZXi5」で3位にはメンズの「ゼクシオ14」がランクイン。ダンロップが1、2、3位を独占しました。今後、どのように動いてくるのか楽しみです。
5位には3月に発売された飛び系ツアーアイアン「i540アイアン」が入りました。中空構造で打感にもこだわったモデルとして注目されています。今後、さらにランクアップも期待できそうなモデルだと感じます。
アイアンのやさしさは「球の上がりやすさ」とお話していますが、ランキングに上がっているモデルたちは、まさにそこにフォーカスして作られています。「ゼクシオ」のバックフェース側を見てみると、キャビティといわれる部分は大きくえぐれていて、幅広のソール部分にはタングステンを埋め込み、徹底して低重心化を図っています。これにより、普通に振るだけで、楽に球を上げることができるのです。
また、中空構造のモデルも内部の重量配分を工夫して、高弾道のボールが打ちやすくなっています。以前、中空構造は「弾道は強いけど、球が上がらない」と言われていましたが、最近は高弾道低スピンのボールが打てることを、特徴としているモデルが多くなってきています。
低スピンだとグリーン上で球が止まらないイメージがありますが、高さがあれば上から落ちてきて、スピンが少なくてもしっかり止まります。
このように、各メーカーがボールの上げやすさをうたっているのですが、実際には打ってみないと、どのくらい球が上がるのか体感できません。来店される方も、計測データを比較して、より球が上がりやすいモデルを選んで行かれます。
最近はECサイトで買い物する方も増えていますが、自分が求める性能を確認するためには試打は不可欠です。さらに、最近は各社がフィッティングに力を入れているので、シャフト選びや番手の選択などもお手伝いすることが可能です。迷ったら、まずは試打。お店に足を運んでいただくことが、よりベストなチョイスに結びつくと思います。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上セット数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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