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- 肌を隠したほうが真夏のラウンドは快適? 暑さ対策に力入れるミズノの冷感アイテムをコースで体感してみた
年々厳しさを増す夏のゴルフ。暑さや紫外線による疲労を少しでも軽減するために、さまざまな対策を取り入れているゴルファーも多いでしょう。今回は、ミズノのインナーシャツやアームガード、フェイスカバー、ネッククーラーなどの暑さ対策アイテムを実際にコースで使用。その使い心地や効果を検証してみました。
暑さ対策に役立つ“ひんやりアイテム”
近年の夏は猛暑日が続き、ゴルフを楽しむうえで暑さ対策が欠かせなくなっています。日焼けや発汗による不快感だけでなく、ラウンド後半の体力低下に悩むゴルファーも少なくないでしょう。一方で、暑さ対策をしたいと思っていても、何から始めれば良いかわからないという人もいるかもしれません。
そこで今回は、暑さ対策アイテムを数多く展開するミズノの製品に注目しました。インナーシャツやアームガード、フェイスカバー、ネッククーラーを実際にコースで試しながら、夏のラウンドでどのように役立つのかを検証します。

今回、ミズノの暑さ対策アイテムを試したのは、「ゴルフのニュース」スタッフOさんです。まず「バイオネクスト クールラピッド ハイネックシャツ」を着用してもらいました。夏にこのような長袖のインナーシャツを着用したのは初めてだといいます。
「普段は半袖でプレーすることが多いので、こうした長袖のインナーは少し慣れが必要かもしれません。ただ、今日もかなり汗をかきましたが、思ったより早く乾いて涼しく感じましたし、蒸れるような感覚もありませんでした」(Oさん)
紫外線が直接肌に当たらない分、18ホール回った後の疲れもいつもより軽く感じたそうです。
インナーシャツを着慣れていない人には、腕部分だけをカバーできるアームガードという選択肢もあります。「バイオギア クールラピッド アームガード」も遮熱やクーリング素材、加えて段階的な着圧設計となっています。
「私は身長177センチでやや細身ですが、Lサイズを選びました。最初は少し締め付けを感じましたが、動いてみると伸縮性があり、スイング時の違和感はありませんでした」(Oさん)
一方で「着脱には多少慣れが必要かも」との指摘も。ただ、その分フィット感はしっかりしていたとのことです。
「氷のうネッククーラー」は熱中症対策に適している
日差しの強い時期は、顔や首まわりの紫外線対策も気になるところです。ミズノの「クールラピッド 3WAYフェイスカバー」は、フェイスカバーとしてだけでなく、ネックカバーとしても使用できるアイテムです。
「フェイスカバーとして使っている女性はよく見かけますが、男性は少し抵抗を感じる人もいるかもしれませんね」というOさんに、ネックカバーとしても使えることを説明すると、「用途に応じて使い分けられるのが便利ですね」と納得顔でした。
真夏のラウンドの定番アイテムといえば氷のうですが、ミズノの「氷のうネッククーラー」は首にかけて、両手を空けたまま首まわりを冷やせます。

「昨年、真夏のラウンドでスタート前にゴルフ場の氷を入れて使いました。ハーフターンで入れ替える必要はありますが、首まわりを冷やしやすいので、暑い日のラウンドではよく使っていました」(Oさん)
こうした暑さ対策アイテムは、快適なプレー環境づくりをサポートしてくれます。暑さが本格化する前に、自分に合ったアイテムを準備しておくと夏のゴルフが少し楽になるかもしれません。
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