- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 発売直前のゼクシオ12とゼクシオ エックス! 予約状況から見えた人気スペックとは?
12代目のゼクシオが、いよいよ12月11日(土)に発売される。そこで、今回は有賀園ゴルフNEW杉並店の小室直也店長に、ゼクシオ12の予約状況について話を聞いた。
12代目も2つのゼクシオをラインアップ
いよいよ12月11日(土)に発売される「ゼクシオ12」。12代目のXXIOも、11代目と同様に「XXIO 12(トゥウェルブ)」と、「XXIO eks(ゼクシオ エックス)」の2モデルをラインアップ。そこで、有賀園ゴルフ NEW杉並店の小室店長に、現在の予約状況や人気のスペックを聞いた。

ゼクシオ12は従来の流れをくんだモデルで、ゼクシオ エックスは、ある程度ヘッドスピードがあり、従来のゼクシオでは物足りなさを感じてしまっていたゴルファーに向けたモデルになっている。
新作の特徴は、ヘッドのクラウン部に設けた突起「ActivWing(アクティブウイング)」が、ダウンスイング時の空力をコントロールすることでヘッドのブレを抑え、最適なインパクトをもたらす点。リバウンドフレーム構造との相乗効果でボールスピードアップを実現している。
また、「ゼクシオ エックス」ドライバーには、ゼクシオ史上初となるシャフト脱着システム「QTSスリーブフィッティングシステム」を搭載した。
そんな2つのゼクシオのドライバーに関しての予約状況はどうなっているのか。
予約ではゼクシオ12が7割、ゼクシオ エックスが3割
全体的には7:3で「ゼクシオ12」の予約が多いですね。スペック的には10.5度のSRが圧倒的です。「ゼクシオ エックス」はSのほうが若干多い程度で、SRも同じくらい予約が入っています。

僕自身、どちらもすでに打っていますが、一番、印象的だったのは、今回の「ゼクシオ12」は、左に引っかからない点です。
従来モデルはドローが強いイメージで、構えてもフェースが左を向いていましたが、今回はストレートで非常に綺麗な顔をしていると感じました。インパクトでフェースがスクエアに戻ってくる感触もあるので、それが直進性につながっていると感じました。
また、シャフトが以前よりしっかりしているのかな? という印象も持ちました。
一方、「ゼクシオ エックス」は、引き締まった顔で、お客様からは「ゼクシオで難しいのってどうなの?」と言われていましたが、実際に打つと、ゼクシオらしい優しさも感じられるという声が多いですね。
左に行きすぎないので、しっかり振れて、フェアウェイキープ率も高くなります。曲がらないから、飛距離アップも望めます。そういった部分が「ゼクシオらしい優しさ」だと思いますね。
NEW杉並店は「ゼクシオ12」の予約が多いですが、他店では「ゼクシオ エックス」の感触もいいみたいですよ。年齢を重ねた方で競技にも挑戦しているような人に選ばれています。
従来のゼクシオユーザー以外も試打結果が良くて予約をしていく
今までの予約は、ずっとゼクシオを使っていたお客様が、ニューモデルが出るから、予約するケースがほとんどだったんですけど、今回は少し違うように感じます。

ピンのG425やテーラーメイドのSIM2 MAXの購入を検討していて、試打に訪れた方に、試しに打ってもらうと、すごくいい結果が出て、予約をされていくんです。
打ち比べてみて、ゼクシオのほうが、結果が良かったので、予約に結びついたケースも多かったです。
今回、搭載されている、アクティブウイングやリバウンドフレームなど、打ってみてもそれほど違いは感じられないけれど、結果的にスイングスピードが上がって飛距離が4~5ヤード伸びています。
プレーヤーが違いを感じたらスイングも変わってしまうので、普段通りに振って、飛距離が出て曲がらないと結果が出るのは、すごくいいことだと思います。
また、今回、ゼクシオとしては初めて「ゼクシオ エックス」にカチャカチャが付きました。これにより、いろいろなシャフトが試せるのは魅力ですよね。フィックスタイプだと気軽にシャフトに付け替えて、試せませんからね。発売後は「ゼクシオ エックス」の売り上げも伸びそうです。
というのが、小室店長が有賀園ゴルフNEW杉並店での予約状況。
発売元のダンロップスポーツの広報によると、11代目は「ゼクシオ11」が8割、「ゼクシオ エックス」が2割の比率だったが、今回は「ゼクシオ12」7割、「ゼクシオ エックス」3割を目指しているとのこと。有賀園ゴルフの予約状況は、まさにこの思惑通り、発売後の売れ方にも注目したい。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)


