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- 青木瀬令奈、男子ツアーで歴史的アンダーパーも「悔しい」 前半3アンダーから課題も露呈
青木瀬令奈(あおき・せれな)が男子ツアーで女子初のアンダーパーを記録。前半3アンダーと好発進も、後半は雨風に苦しみ「悔しい」と冷静に総括。記録より内容を重視し、残りラウンドへ課題修正を誓った。
キャディーの成田美寿々は「めちゃくちゃ頼もしかった」
◆国内男子プロゴルフ
前澤杯 MAEZAWA CUP 4月23~26日 MZ GOLF CLUB(千葉県) 6652ヤード・パー72
主催者推薦で出場した女子プロの青木瀬令奈が、第1ラウンドを5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの「71」で回り、1アンダーをマーク。女子選手として男子ツアー史上初のアンダーパーという快挙を達成した。
前半は3番、4番で連続バーディーを奪うなど勢いに乗り、6番でも4メートルを沈めてスコアを伸ばした。7番パー3ではダブルボギーとしたものの、直後の8番パー5、9番で取り返すなど粘りのゴルフを展開。前半を3アンダーで折り返した。後半は雨風の影響もありスコアメークに苦しみながらも、大崩れすることなくアンダーパーでホールアウトした。

それでも青木本人は「率直に言って、結構悔しいという気持ちが大きい」と冷静に振り返る。前半の好プレーに対し、後半は天候の変化によって「縦距離が変わってしまい、バーディートライを打てないホールが続いた」と分析。「防げたはずの“もったいないボギー”も2つあった」と課題も口にした。
女子初のアンダーパーについても「全く意識していなかった」と強調。記録よりも内容を重視する姿勢が際立った。
男子ツアー特有のプレーの速さにも適応。「同組の選手に迷惑をかけないようテンポ良くプレーすることを心がけた。前半は2時間を切るペースで、違いを実感した」と語り、決断の速さが好結果につながったと明かした。
また、キャディーを務めた女子プロの成田美寿々については「めちゃくちゃ頼もしかった」と信頼を寄せ、「グリーンの読みでは意見をぶつける場面もあったが、最終的には一致して背中を押してくれた」と振り返った。
明日以降へ向けては「パワー不足を感じた場面もあったが、前半は課題をクリアできた部分もある。同組の選手から学ぶことも多かったので、残り3日間につなげていきたい」と前を向いた。
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