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「ここまでいいと、次回作が心配です」 所属選手が心配するほどの絶賛のブリヂストンのNEWボール「TOUR B X/XS」
ブリヂストンゴルフは多くのツアープロが使用するゴルフボール『TOUR B X』と『TOUR B XS』のニューモデルを2月11日(金)から発売すると発表しました。
ブリヂストンゴルフの契約選手たちもその性能を大絶賛!
オンライン発表会のトークショーに登壇したのは、男子ツアーからは宮里優作選手、木下稜介選手、比嘉一貴選手、そして、司会進行役も兼ねた宮里聖志選手。女子ツアーからは、賞金女王・稲見萌寧選手と、三ヶ島かな選手の合計6名が参加した。

すぐに実戦に導入し、昨年の10月から新しい『TOUR B X』を使っているという優作選手は「進化したアプローチ性能でグリーン周りが楽しい」とコメント。
従来モデルの『TOUR B XS』を使っている稲見選手は、新しい『TOUR B X』を試し、「Xも打感が柔らかくなり、フェースにくっつく感じや飛び感など、全てがパーフェクトに感じられた」と話した。
木下選手、比嘉選手、三ヶ島選手は『TOUR B X』を使用予定で、三ヶ島選手は「アイアンやウェッジでスピンがかかって止まるので、ピンをデッドに狙いやすい」と感想をのべた。
また、優作選手が「XがXSに近くなってきているように感じられて、コースや気温によって変えられそう」とコメントすると、他の選手たちも大きくうなずき、「選択肢が増えた」と同意。
「ツアー選手が試合会場となるコースや気温の変化に応じてボールを変えるということは、今まで考えられなかったこと」と聖志選手。それだけ、どちらのボールも高い性能を持っている証だと感じさせた。
進行役の聖志選手が、明るいキャラクターで引っ張り、ときどき笑いを誘いながら、和気あいあいと行われ、「乗り感」ならぬ「ノリ感」の良さを感じさせたトークショーだったが、全員が口をそろえて、ボール性能の高さを大絶賛。
「ここまでいいと、次回作が心配です」という声が飛び出すほど、ニューボールのポテンシャルの高さを評価していた。
世界のトッププロからの「飛んで止まる」ボールというニーズに応えて誕生
ブリヂストンゴルフの『TOUR B X』と『TOUR B XS』といえば、国内の男女ツアー選手はもちろん、海外のトッププロにも支持されるアイテムで、特にタイガー・ウッズ選手とブライソン・デシャンボー選手という、こだわりの強い選手が使っていることでも知られる。

彼らのボールに対する要望、フィードバックを元に、求められたのは「飛距離性能にも優れ、なおかつ高いスピン性能を発揮するボール」。
これを目指したブリヂストンゴルフの開発スタッフは、アプローチショットでのインパクトの瞬間、フェース上の滑りを抑え、スピンがかけられている時間を「乗り感」と定義し、この時間が長いほど「乗り感」がいいボールとして、進化させるべく開発を進めた。そして、誕生したのが新しい『TOUR B X』と『TOUR B XS』だ。
内部コアの中心部を柔らかく、外側を硬くすることでドライバーショットは低スピン、アプローチショットは高スピンとなる性能を発揮。
さらに新規衝撃吸収材を採用した「リアクティブ iQ・ウレタンカバー」により、アプローチショットでのフェースの「乗り感」を高めて、コントロールがしやすい操作性の良いボールに進化させたという。
ツアープロたちが大絶賛した新しい『TOUR B X』と『TOUR B XS』。「乗り感の良さ」がもたらす「コントロール性能」と「飛距離」は、多くのアマチュアゴルファーもとりこにしそうだ。
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