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- ゴルフ場にDJブース設置 ノリノリの音楽でスコアもアップ? アディダスゴルフのイベントに潜入してみた!
太平洋クラブ八千代コースがアディダス一色になった。この日は「ADIDAS GOLF TOUR360 INVITATIONAL」と題しインフルエンサーやメディア関係者が新たなフラッグシップシューズの体験ラウンドを開催しました。
ゴルフ場がアディダスゴルフ一色に
今回、太平洋クラブ八千代コースで行われたのは、アディダスゴルフが今春に発売したフラッグシップシューズ「TOUR360 22」のお披露目イベント。インフルエンサーやメディア関係者などを集め、実際にシューズを履いて体験ラウンドが行われました。

まずクラブハウスに到着すると、まったく新しいソールとして注目を集める「スパイクモア」を象徴する装飾が施されたエントランスがお出迎え。
さらに受付横には今回のTOUR360シリーズが並べられており、到着早々にアディダスゴルフの世界観を感じることが出来ました。
クラブハウスの2階からワンオンチャレンジ!?
スタート前のイベントでは、2階レストランの外にあるバルコニーから9番ホールのグリーンへワンオンチャレンジ。こんなところからショットを打ったら怒られるのでは、と思いながらも今日は貸し切りイベント。普段できない経験を満喫できました。
聞くところによると太平洋クラブ八千代コースの貸し切りイベントでしかできない名物イベントだそうです。

スタート前のイベントを終え、いざティイングエリアへと向かうと、どことなくノリノリの音楽が流れてきます。なんと、ティイングエリア後方に特設のDJブースが設置されていました。
大音量の音楽と参加者が楽しそうに談笑している様は「ここはゴルフ場?」と錯覚してしまう雰囲気。
普段、「ゴルフ場では静かに」というのがマナーです。しかし、心地よい音楽に包まれてのラウンドも、「まったく気にならない」「逆にノッテくる」など参加者からは高評価だったようです。

歩きやすさとグリップ力を高い次元で両立
さて、肝心の「TOUR360 22 BOA」の履き心地ですが、今回初めて搭載されたスパイクモアというアウトソールが素晴らしかったです。
「スパイクとスパイクレスのいいとこ取り」という触れ込みでしたが、実際に履いてラウンドしてみるとまさしくその通りでした。

会場の太平洋クラブ八千代コースは全ホール歩きのプレーだったのですが、ラウンド終了後も疲労感は全くありません。そのうえ、ショット時にはスパイクシューズと遜色がないグリップ力を感じることができます。
「疲れやすいからスパイクレスしか使わない」「ショットが安定しないからスパイクレスはちょっと……」という相容れないニーズに応えてくれる新しい形のシューズだと感じました。
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