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政田夢乃、256ヤードのパー4で“ホールインアルバトロス”寸前のスーパーショット 惜しくも80センチで止まる
政田夢乃(まさだ・ゆめの)が「大東建託・いい部屋ネットレディス」2日目、256ヤードの名物パー4でアルバトロス寸前のスーパーショットを披露した。あと80センチでカップインを逃したものの、OKイーグルを決めて予選通過圏内へ浮上。その豪快な一打が大きな注目を集めている。
実況席も興奮した「あと80センチ」のアルバトロス寸前ショット
◆国内女子プロゴルフ 第20戦
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月23~26日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6485ヤード・パー72
ツアー初優勝を目指す政田夢乃が、256ヤードに設定された名物パー4でアルバトロス寸前のスーパーショットを披露し、大きな話題となっている。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が24日、公式Xを更新し、そのハイライト動画を公開した。

政田が放ったドライバーショットは、高い放物線を描いてグリーンエッジに着弾。1度バウンドすると、そのままカップへ向かって一直線に転がり続けた。実況席からは「どうか? どうか?」と期待の声が上がり、U-NEXT中継で解説を務めた中野晶も「入るぞ!?」と見守るなど、会場全体が固唾をのんで行方を見守った。
惜しくもボールはカップの約80センチ手前で止まり、中野は「惜しいですね~」とため息。それでも政田は落ち着いてOKイーグルパットを沈め、ギャラリーの大きな歓声に満面の笑顔で応えた。このプレーでスコアを伸ばし、2アンダー79位タイから4アンダー55位タイへ順位を上げ、予選通過圏内へ浮上した。
この256ヤードのパー4は今大会屈指の名物ホールとなっている。初日は120人中55人が1オンに成功し、都玲華、中村心ら11人がイーグルを達成。67人がバーディーを奪い、パー39人、ボギーはわずか3人だった。同一ラウンド・同一ホールで11人がイーグルを記録したのはツアー最多記録となり、大会を象徴するホールとして注目を集めている。
投稿には多くの「いいね」が寄せられ、あと一歩でアルバトロスとなる迫力満点のショットに注目が集まった。惜しくもアルバトロスとはならなかったものの、政田が見せた豪快な一打は大会屈指の名場面として大きな反響を呼んでいる。
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