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FWはローグSTシリーズの人気が圧倒的! 2022年4月売れ筋フェアウェイウッドベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年4月のフェアウェイウッドランキングです。
第4位 ローグST MAX D フェアウェイウッド(キャロウェイゴルフ)
ボールが上がりづらく感じているゴルファーや、右に出るボールに悩んでいるプレーヤーに、より適したモデルです。ST MAX FWと同様の性能を持ちながら、やや全体的に大きくしたヘッド形状で、慣性モーメントが高く、ドローバイアス設計を施しています。ロフトも大きめなので、しっかりとつかまった高弾道をやさしく打てる性能になっています。2022年3月11日発売。メーカー希望小売価格:4万9500円(税込み)

第5位 ローグST MAX FAST フェアウェイウッド(キャロウェイゴルフ)
ローグSTシリーズのテクノロジーはそのままに、最も軽量化されたヘッドを採用。前後長のある大きめのヘッドサイズで慣性モーメントも高く、ドローバイアス設計に加え、ロフトも大きめに設定されていて「もっとスイングスピードを上げたい」「しっかりつかまった、高いボールを打ちたい」というゴルファーのニーズに応えています。2022年3月18日発売。メーカー希望小売価格:4万9500円(税込み)

「フェアウェイウッドのシャフトは無理にドライバーと同じにしなくても大丈夫」(小室店長)
ドライバーをリシャフト、もしくは純正ではなく、カスタムシャフトを選んだ場合に、フェアウェイウッドのシャフトはどうするべきなのか、悩まれる人も多いみたいですね。
僕個人の意見を言うと、無理にドライバーと同じシャフトを入れなくてもいいと思っています。
というのも、ドライバーはティーアップして、目いっぱい振って飛ばすクラブですよね。でも、フェアウェイウッドは、地面から直接打つクラブなので、球を拾いやすいシャフトを選択したほうがいいと思っています。
そう考えると、必ずしもドライバーと同じシャフトじゃなくても大丈夫で、逆に純正シャフトの方が適度にしなって、球を拾いやすいというケースも多いんです。
なので、ドライバーの振りが100とすると、70~80%の力でラクに打って、5番ウッドで200~210ヤードくらい飛ばせるのであれば、あえて、シャフトを合わせる必要はないと思います。ただし、そのままだと、クラブがすごく軽く感じて、振りにくいのであれば、少し重めのシャフトに変えるのがベストだと思います。
僕は以前、3、5、7番ですべて同じシャフトにしていたのですが、どうも7番だけ軽すぎて、トップスイングでヘッドがどこにあるのか分からなくなってしまうことがありました。
そのため、3、5番は60グラム台のシャフトで、7番だけ70グラム台に変えたら、ショットが安定しました。
重視して欲しいのは重さです。そこに、違和感がないのであれば、ドライバーのシャフトをカスタムしても、フェアウェイウッドは純正でもいいと思っています。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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