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人気がまったく衰えない「G425ハイブリッド」がトップ 2022年5月売れ筋ユーティリティーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年5月のユーティリティーランキングです。
第4位 ゼクシオ12 ハイブリッド(ダンロップ)
ダウンスイング時の空力をコントロールする「アクティブウィング」がヘッドのブレを抑え、最適なインパクトを実現。「リバウンドフレーム」構造との相乗効果で、ボール初速を高めて、大きな飛距離でピンを狙えます。2021年12月11日発売。メーカー希望小売価格:4万2900円(税込み)
ラインアップ=H3(18度)、H4(20度)、H5(23度)、H6(26度)

第5位 ローグ ST MAX OSユーティリティ(キャロウェイゴルフ)
大きめのヘッドサイズにJAILBREAKテクノロジーを採用し、高初速化を実現。ハイトゥ型のヘッドシェイプに、ドローバイアスの設定。高慣性モーメントと安心感も手伝って、レベルを問わず、ラクに高弾道で大きく飛ばせるモデルです。ロフトラインアップも豊富です。2022年3月11日発売。メーカー希望小売価格:4万1800円(税込み)
ラインアップ=3H(19度)、4H(21度)、5H(24度)、6H(27度)、7H(30度)、8H(33度)

「ユーティリティーのシャフトはアイアンに合わせて選ぶと良い」(小室店長)
G425のロングセラーぶりには驚くばかりです。これだけ新製品が出てきているのに、売れ続けるというのは本当にすごいことだと思います。
バリエーションが一つのキーワードになっている印象は否めません。個々のセッティングが見直される昨今、豊富なロフトラインアップは魅力あるものなのだと感じます。
さて、ラインアップといえば、シャフトの種類もいろいろありますよね。ユーティリティーに関しては、シャフト選びに悩む方も多いようです。
全アイテム、カーボンシャフトという人はあまり迷わないと思いますが、アイアンがスチールシャフトという方は、かなり悩まれています。
僕個人のアドバイスとしては、ユーティリティーのシャフトは、アイアンに合わせるほうがいいと思っています。ただし、22度くらいまでのロフトのモデルで、そのようにオススメしています。
22度は4番アイアン、25度は5番アイアンの代わりに入れる人がほとんどでしょうから、アイアンと同じ感覚で振れるシャフトをセレクトするのがいいという考えです。
4UTはスチールだと重く感じるのであれば、重さだけを変えるのもオススメです。アイアン、5UTが90グラム台だとすると、4UTは80グラム台にするという方法です。長さがある分、重く感じているので、重量帯で調節するのです。そのほうが振り心地がそろって、扱いやすく感じられると思います。
それよりも上の番手、20度よりもロフトが立っているモデルは、急に球が上がりにくくなるので、カーボンシャフトで球を上げるのか、スチールで打ち込んで球を上げるのか、選択する必要が出てきます。
ただし、20度より立っているロフトで、球を上げたいのであれば、7番ウッドや5番ウッドに置き換えるという選択肢もあるので、ロフトが立って難しくなったユーティリティーを、無理に選ぶ必要もないとも考えています。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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