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絶対王者「ボーケイ SM9」が圧倒的売り上げ! 【2022年間売れ筋ウェッジベスト5】
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年の年間ウェッジランキングです。
有賀園ゴルフで2022年に売れたウェッジベスト5
毎月、お届けしている有賀園の売れ筋商品ランキング。今回は趣向を変えて、2022年の年間ランキングをお届け。一年を通じて、どんなウェッジが人気だったのか、ゴルファーが求めるウェッジはどんなモデルだったのか、要チェック!
第1位 タイトリスト ボーケイデザイン SM9ウェッジシリーズ(アクシネットジャパン)

名匠ボブ・ボーケイによる人気のシリーズ。弾道の高さをイメージ通りにコントロールし、ソリッドな打感を実現。精度の高いアプローチを極めたウェッジです。豊富なグラインドバリエーションから選べて、スコアメイクにつながるショットを成功へと導きます。2022年3月11日発売。メーカー希望小売価格:1本:2万7500円(税込み)
ずっと首位を守り続けている大人気ウェッジシリーズ
月間ランキングでも1度も首位の座を譲ることなく、ずっとトップを守っているウェッジです。
順位をひっくり返すことのできるウェッジはなかなか出てこないと思いますね。
ロフトもソール形状も豊富にラインアップしているので、上級者から初心者、女性やシニアまで、どんなゴルファーでも自分に最適なアイテムを探すことができるのも強みだと思います。(有賀園ゴルフNEW杉並店・小室直也店長)
第2位 クリーブランド RTX ZIPCOREウェッジ(ダンロップスポーツ)

ネック部に軽比重のセラミックピンをインサートし、余剰重量をトゥ側へ配置して、ユーザーの打点位置に近い場所に重心を設定。ボール初速、スピン量を安定させ、心地よい打感で、優れたスピンコントロール性能を発揮し、思い通りのコントロールショットが可能です。2020年9月12日発売。メーカー希望小売価格:1本:1万9800円(税込み)~
手頃な価格でシンプルに選べると評価する人が多かった
秋頃にはマークダウンとなったため、それ以降の売り上げは加えていないにも関わらず、2位にランクイン。人気の高さを感じます。
バンス角は、開いて使いやすいLow、オートマチックに打てるFullと、その真ん中のMidの3タイプで、シンプルで分かりやすく選びやすいという声も多かったです。
ほかのウェッジと比較してリーズナブルな価格設定も評価されています。(有賀園ゴルフNEW杉並店・小室直也店長)
第3位 JAWS RAW ウェッジ(キャロウェイゴルフ)

「生」を意味する「RAW」の名のとおり、フェース面はノーメッキ仕上げ。溝のエッジを鋭くした「37Vグルーブ」と、溝と溝の間に設けた凸部を斜めに配した「マイクロフィーチャー」で高いスピン性能を発揮。ヘッドのブレも軽減し、安定したアプローチをかなえます。2022年7月22日発売。メーカー希望小売価格:1本:2万9700円(税込み)
ノーメッキフェースでスピン性能が高いと評価された
ベスト3の中では一番発売が後ですが、ノーメッキフェースでスピンがかかりやすいと評価され、上位にランクインしました。
ローグSTマックスシリーズはもちろん、APEXなど、キャロウェイのアイアンを使っている人は、こちらのシリーズのウェッジを購入することも多く、アイアンとセットで選んでいく人も目立ちました。(有賀園ゴルフNEW杉並店・小室直也店長)
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