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絶対王者「ボーケイ SM9」が圧倒的売り上げ! 【2022年間売れ筋ウェッジベスト5】
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年の年間ウェッジランキングです。
第4位 GLIDE 4.0 ウェッジ(ピンゴルフジャパン)

番手別の削り出し溝とエメリーブラスト、疎水性の高いハイドロパールクローム仕上げで、優れたスピン性能を発揮する新フェース採用。濡れた状態やラフからでも安定したスピン量と理想の摩擦力を可能にします。打感と寛容性に優れ、ミスにも強いウェッジです。2022年5月13日発売。メーカー希望小売価格:1本:スチール・2万7500円(税込み)、カーボン・3万800円(税込み)
第5位 ミルドグラインド3 ウェッジ(テーラーメイド ゴルフ)

フェース面の溝と溝の間に、バー状の突起「レイズド マイクロ リブ」を搭載し、グリーン周りなどフルショットしないアプローチでのバックスピン量をアップ。高い精度で球をコントロールできます。ロフト別設計を施し、より球を操作しやすくなっています。2021年9月4日発売。メーカー希望小売価格:1本:2万5300円(税込み)~
「ボーケイはまさにキングオブウェッジ。老若男女問わず人気でした」(小室店長)
予想通り、年間売れ筋ランキングでもボーケイデザインSM9ウェッジが首位でした。月間ランキングでも、ずっと首位を守り、順位の変動があるのは2位以下のモデルのみで、この図式はずっと変わらない気がします。
SM9の前はSM8が人気でしたし、このあとモデルチェンジをしても、ずっと首位を守り続ける印象しかありません。

お店で、タイトリストのウェッジフィッティングイベントを実施すると、年齢、性別を問わず、あっという間に予約が埋まります。フィッティングの結果をもとに、6種類のソール形状、ロフトラインアップ、さらにはシャフトも、より自分に合ったものをチョイスして、買っていかれます。
とにかく種類が豊富なので、どんなプレーヤーも自分仕様にカスタマイズできるのも人気の要因だと思います。
2位以下のウェッジに関しては、使っているアイアンに合わせて、ウェッジを選んで購入していくケースが目立ちます。アイアンの人気がそのまま順位に反映されている印象です。
とはいえ、ソール形状やロフトラインアップを豊富に用意されているモデルに人気が集まっている印象は否めませんね。
開いて使いたい、オートマチックにやさしく打ちたいなど、ニーズに合わせたチョイスができることが、最近のウェッジに求められる要素なんだと感じています。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての2021年12月~2022年11月までの売上本数。マークダウン商品は、マークダウン後の売り上げをのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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