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- タイトリストNEW「プロV1」「プロV1x」2月3日発売 プロが「何も変えなくていい」という完成度のどこを変えた?
アクシネットは、全世界のツアーで最も使用率が高いゴルフボール、タイトリスト「プロV1」「プロV1x」の2023年モデルを発表しました。前作とどう変わったのでしょうか?
初速アップとバックスピン低減で飛距離アップ
アクシネットは、全世界のツアーで最も使用率が高いゴルフボール、タイトリスト「プロV1」「プロV1x」の2023年モデルを発表しました。発売は2月3日からです。

アマチュアゴルファーでも中・上級者を中心に人気が高い「プロV1」シリーズ。2年に1度リニューアルされるのがサイクルとなっていますが、エースボールとして使い続けている人にとって一番気になるのは「前作とどう変わったか」でしょう。
同社によれば、結論は単純で「飛距離が伸びた」ということです。
「プロV1」「プロV1x」ともに、新開発の「ハイグラディエントコア」を採用しています(「プロV1x」はコアが2層のため「ハイグラディエントデュアルコア」)。これはコア内側部から外側部に向かって剛性を高めたもの。つまり、中心ほど柔らかく外側にいくほど徐々に硬くすることで、ロングゲームでの初速アップとバックスピン量の低減を両立したと言います。
「プロV1x」については中心のインナーコアが前作に比べ44%大きくなり、これも飛距離アップに寄与しているようです。
その他、ケース層(コアとカバーの間の層)は前作同様の弾力性と剛性に優れた「HFMアイオノマー」を使用していますが、新開発コアとの相乗効果で、よりロングゲームでのバックスピンを低減していると言います。
カバー層もタイトリスト独自のソフトな「サーモセット・ウレタンエラストマー」を前作と同じ厚さ、配合で使用しています。
「プロV1」「プロV1x」ともにディンプルパターンもほぼ同じですが、ミクロン単位の微調整によって、内部構造の変化に合わせて最適化。進化した飛距離性能をより生かせる構造になっています。
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