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- 6万6000円でも安く感じる!? ピン「PLDパター」の追加3モデルを徹底試打してみた
人気のパターシリーズ「ピンPLDパター」に、新たに追加モデルとして3機種「アンサー」、「アンサーD」、「オスロ4」が4月6日に登場します。クラブチャンピオンでもあるインドアゴルフレンジKz亀戸店・小坂支配人と筒ヘッドコーチが早速「PING FITTING STUDIO」で試打してみました。
打感と寛容性にハマりそう!? ショートネック&マレット「オスロ4」
ピンのアメリカ本社「パッティングラボ」で、PGAツアープロの要望を形にした削り出しの「PLDパター」。さらに、マットブラック仕上げの3モデル「アンサー2」、「アンサーD」、「オスロ4」が追加発売されます。
ピン直営「フィッティングスタジオ」で筒康博コーチとクラブチャンピオンでもある小坂支配人が試打しました。

ヘッドの削り出しからクラブが完成するまで、実に9時間もかかる完全プロ仕様モデルでもある「PLDパター」。
「一目で手間をかけて作られているのが分かる、美しいシルエットのパターですね。打つ前にしっとりした打感やボールの転がりをイメージできそうです。早速打ってみますが、PGAトップ選手が使っているパターが悪いわけはないでしょう」(筒コーチ)
まず大定番の「アンサー2」から。「見慣れた形状ですが、すっきりしていてアドレスしやすいですね。削り出しフェースの打感も含めて、現代のブレードの完成形という感じがします」と筒。
次にバック部を深くした「アンサーD」に筒コーチが反応。「これ今までなかった顔かも知れません。パター名手トニー・フィナウ選手になった気分もしますが、構えた時点ですごく“入る気“がします。ボールの転がりも文句ないですね」
最後に「オスロ4」。「僕はマレット使用歴が長いのですが、吸い付くような打感とタッチに加え、ミスヒットに対する寛容性の高さも両立されていますね。僕はこれがいいのかも知れません」と筒。
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