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- 真っすぐ打てない人の救世主!? キャスコ「Blue9/9 white back」パターに2つのヘッドタイプ誕生
ゴルフ用品総合メーカーのキャスコ株式会社は、「Blue9/9 white back」から2つの異なるヘッド形状パター「ワイドボックス(WB-014)」と「ホーン(WB-015)」を4月7日に発売すると発表しました。
「真っすぐ打つ」に特化した2タイプのヘッド形状
キャスコ株式会社は、「Red9/9 white back」の派生ブランド「Blue9/9 white back」パターシリーズから高慣性モーメント設計で軌道がぶれない「ワイドボックス(WB-014)」と、後方まで伸びたツノ型アライメントでラインが出しやすい「ホーン(WB-015)」という2つの異なるヘッド形状のパターを4月7日に発売すると発表しました。

「ワイドボックス」は、フェース・バック方向の長さをヘッド縦横比ルールの上限まで大きくし、重量を後ろ側に配置した高い慣性モーメントで打点が外れても軌道がブレにくい設計になっています。バックスイング時にヘッドが揺れないため、クラブを上げやすく、ストロークが安定します。
「ホーン」は、後方まで伸びたツノ型アライメントによりターゲットまでのラインを出しやすい形状になっています。構えた時のフェース方向がわかりやすいため、ストロークが安定しない人にオススメです。
共通した特徴として、センターシャフトと相性がよいロフト角1.5度を採用、順回転しやすくなっています。また、トップラインと垂直な3本線を中央に配置することで、目標に対して真っすぐ構えやすいデザインになっています。
センターシャフトのストレートタイプは、フェースの中央の位置から真っすぐに装着してあるため、見下ろすとフェースと目標が直角になり、打ち出し方向が合わせやすくなっています。さらに、バイカラーネックラインを採用することで、シャフトからトップラインまでが一直線につながる視覚効果で、いつでも体の正面で構えられます。
印象的な青いヘッドは、削り出し加工で作製しているため高精度で個体差がありません。フェース面はインパクト時の接触面積を減らし、柔らかなタッチを生む「ダイヤカット加工」を採用しています。
さらに、ストローク時にトゥ側が浮いてもヒール側が突っかかりにくい「ヒールラウンドソール」で、打点位置の高さ変化が少なく、突っかかりにくいため振り幅が大きなロングパットでもミスを軽減できます。
「真っすぐストロークする」ということに特化した2つのモデル。パッティングが安定しないゴルファーは、一度試してみてはいかがでしょうか。
【主なスペック(「ワイドボックス(WB-014)」、「ホーン(WB-015)」共通)】
長さ:34インチ
ロフト角:1.5度
ライ角:72度
ヘッド素材:ジェラルミン削り出し、ステンレス
シャフト:Blue9/9 専用オリジナルシャフト
グリップ:Blue9/9専用オリジナルグリップ(63グラム)
希望小売価格:5万9400円(税込み)
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