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- 「今日は単純に疲れた…」 渋野日向子が最終9番で池ポチャのトリプルボギーで出遅れ
国内女子ツアーのブリヂストンレディスオープンの初日、今季国内初戦となった渋野日向子は1バーディー、3ボギー、1トリプルボギーの76と出遅れた。5オーバーの110位タイとなった。
練習不足から「右にも左にもいく」
◆国内女子プロゴルフ<ブリヂストンレディスオープン 5月18~21日 中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)6573ヤード・パー71>
渋野日向子の国内初戦「ブリヂストンレディスオープン」の初日は苦しいラウンドとなった。
インスタートの10番パー4からボギーを叩くと、13番パー4もボギー。後半も4番パー3でボギーのあと、7番パー4でピンまで残り111ヤードの2打目を2メートルにつけ、この日初めてバーディーを奪取。しかし最終9番パー5でフェアウェイバンカーからの3打目を池に入れてしまいトリプルボギー。

「ライはよかったのですが、自分のミスです。若干ダフりました」と振り返る。スコアは「76」の5オーバーで110位タイとなった。
「今日は単純に疲れました。全然練習ができていないので、細かいタイミングとかがつかめなくて、1日が終わってしまったという感じです。右にも左もいくし、これをどうにかしたかったですが、できなかったですね」
手首の痛みの影響もあり、十分な練習ができなかったこともスコアに影響したのか「手首のせい、と言い訳はしたくないですが、練習量が少なくなってしまっているので、ズレは出ちゃっていると思います。微妙な感覚が鈍くなっていると思います」と、正直に語る。
それでも今大会に出たのは、自分で決めた事。「今は長期間休むっていうのは、まだ私にはできないというか、そこまでではないかなと思っています。出させていただいている分、やりきらないと」。
この日は渋野を見ようと多くのギャラリーが詰めかけ、プレーする姿を追っていた。渋野も米ツアーではなかなか見られない観客の多さを久しぶりに目の当たりにし、こう感想を述べていた。
「鳥肌が立つくらい、うれしいですよね。自分の感情が高ぶるくらい、すごい緊張感はありました。セカンド地点から後ろを見ると、行列が見えて。この光景をアメリカで見ることはないので、感慨深いです。本当に感謝というか、ありがたいです」
明日の2日目は予選通過に向け、一つでも多くのバーディーで順位を上げるのを期待したいところだ。
渋野 日向子(しぶの・ひなこ)
1998年生まれ、岡山県出身。2019年のAIG全英女子オープンでメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは、スタンレーレディスゴルフトーナメント、樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで勝利。昨季は米ツアーを主戦場に戦った。国内ツアー通算6勝。サントリー所属。
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