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- 完成度が高い! プロギアの最新センターシャフトパター「シルバーブレード」3モデルを一気に試打
2007年の登場以来、数々のツアー勝利を重ねてきたプロギアの「シルバーブレード」パター。センターシャフトにこだわった3タイプの最新モデルをゴルフイラストレーターの野村タケオさんがコース試打しました。
たった数ミリのオフセットが打ちやすさを倍増させている
早速、3種類のヘッドを全部コースで打ってみました。まずはブレード型の「01OS」ですが、これはヘッド重量が365グラムで、シリーズの中では一番軽いです。
軽めのヘッドなので自分で操作がしやすく、思いどおりにヘッドを動かしやすいです。オートマチックさは一番少ないヘッドですが、少しパチンと打ちたい人にはこれですね。

次に打ったのが大型マレット型の「05OS」。これはヘッドが真っすぐに動きたがります。ヘッド重量も390グラムと一番重いので、自分で操作するというよりはヘッドの動きに任せてオートマチックに打つモデルですね。ヘッドが重いぶん、ボールの転がりも一番いいです。
そして最後にマレット型の「03OS」。これは「01OS」と「05OS」の中間という感じですね。ヘッド重量も中間の375グラムで操作性もありながら、安定感もあるというモデル。オートマチックに使うこともできるし、ある程度操作もできるので、いちばん多くの方に合うのが「03OS」かもしれません。
3種類のヘッドを打ちましたが、それぞれに特徴があって選びやすいと思いました。打感は柔らかいのですが、ステンレスヘッドとは違った独特の柔らかさです。
この打感がたまらなく好きな人もいるんじゃないでしょうか、僕は好きです。そしてオフセットですが、かなり効果的でした。たったの4ミリほど(05OSの場合)なのですが、このおかげで厚い当たりになる感覚もあるし、本当に思った方向に打ち出しやすい。小さな三角形ネックの効果もあるのかな?
やはりずっとセンターシャフトにこだわって作ってきたプロギアさんだけあって、センターシャフトのいい部分を生かしながらも弱点を少なくした完成度の高いものになっていると思います。センターシャフトを今まで使ったことがない人にも一度使ってみてほしいですね。
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