- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- スコアアップ
- スイングやスピンに頼る人は寄りません!? 誰でも実践可能な「砲台グリーン」アプローチ攻略法
ピン位置が高い「砲台グリーン」へのアプローチは、落とし所が見えず距離感をつかみづらいので難易度は高い。この状況を最小限のミスで済ませるにはどんな戦略や考え方が必要なのでしょうか。筒康博(つつ・やすひろ)コーチは「特殊なスイングやスピンに頼らない方がリスクも少なく成功率が高い」といいます。
ベタピンを夢見ない! 現実的スイングで「OKゾーン」に打つ
砲台グリーンのアプローチで一番悪いのは、ベタピン欲にかられ中途半端なイメージを持ったまま打ってしまうことです。
写真の状況では「左バンカーと手前」をキャリーで越えることを最優先、「右や奥はOK」などミスの優先順位を決めておくことがコツです。

また、なるべく普段のスイングに近いイメージで臨むことも、プレッシャーを受けにくい方法です。急に高弾道でスピンの効いた球を打つような「複雑なスイング」をやろうとしない方が賢明です。
基本的に砲台グリーンへのアプローチは、ピンの位置がどこでも「やや大きめ」にキャリーさせるイメージが必要。
ちなみ写真の状況は、芝の状態も比較的フカフカで傾斜も上り坂です。「普通に打てば高いボールになる」と判断し、距離イメージよりも大きめに打ってみたところ、結果的にピン80センチに寄せることができました。
周りのゴルファーからは「サンドウェッジを開き、スピンをかけた高弾道ショット」に見えたかも知れませんが、複雑なスイングはせずクラブのロフトと傾斜に任せ「自分で決めた」大きめの振り幅に集中しただけなのです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











