- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- スコアアップ
- 飛ばないのはアドレスが悪いから!? 最大飛距離を引き出す「芯を食ったショット」が打てるヘッドの位置とは?
誰もが憧れるドライバーでのナイスショット。ドラコンプロでもある「ヨネックスフィッティングスタジオ東京」の池田一耶氏は、「多くのアマチュアはフェースの芯に当てる準備を忘れがち」だといいます。詳しく話を聞きました。
自分仕様のドライバーなら芯を食う確率が上がる
池田氏は、芯を食くためのヒントをもう一つ語ってくれました。
「アマチュアのみなさんはドラコンプロのスイングや体ばかりに目が行きがちですが、クラブやボールなどのギアに対するこだわりに気づいていない気がします」というのです。

「今のドライバーはロフト角やライ角、ウエート位置などを調整できるドライバーが増えています。私が使っているヨネックス『EZONE GTドライバー』もヘッド用ウエートが多くあって調整が可能です。オリジナルシャフトであるレクシスシリーズも27.5グラムという超軽量から豊富なラインアップがあります。実はドラコンプロの多くが”軽いヘッド&軽くて柔らかいシャフト”のドライバーを使用しています」
「それは最大飛距離を求めた結果であって、みなさんからしてみれば想像外なのではないでしょうか。ですからアマチュアのみなさんも、ヘッドスピードが最大化できるクラブスペックをもっと試行錯誤しながら見つけてほしいのです。自分でにはどれがいいのか判断できなければ、ゴルフ仲間やショップに相談するのも効率的。結果は必ず現われてくれるはずです」(池田氏)
筆者もティーアップされたボールに合わせたアドレス時のヘッドの置き場所に注意しながら、いろいろなシャフトを試打。うまく芯を食ったこともあり、約20ヤードも飛距離アップできました。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティー「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











