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- 5番・6番アイアンは本当に必要? 入れていい人ダメな人の決定的な差
最近の飛び系アイアンを使用するゴルファーは短い番手の飛距離が出るようになった反面、セットで入っている5番や6番アイアンが全く打てない人もいます。打ちこなせる人との違いは腕前やパワーの有無よりも「打ち方との相性」が合っているかどうか。ユーティリティー(ハイブリッド)よりも5番&6番アイアンを使った方がいいのはどんなゴルファーなのでしょうか。
ティーアップしたボールを打って浅い入射角のスイングを身につける
5、6番アイアンは「林から脱出する時だけ使う」のならスイングとの相性は気にしなくてもいいですが、ティーアップできるパー3ならぜひ使ってみるべきです。

もしうまく打てたのら、まず練習時にもティーアップで慣らし、それからマットでも同じイメージでショットしてみてください。ロフトが少ない番手の特性に合わせたインパクト、つまり浅い入射角のスイングになっていくはずです。
とはいえ、現在は女子プロでも長い番手のアイアンは使わず、ユーティリティー(ハイブリッド)を投入している選手がたくさんいます。長い番手が打てないからといってヘタなわけではありません。
見栄を張らず「スイングの相性」に合ったクラブセッティングをすれば、苦手だった距離のショットも今までどおりのスイングで改善することが可能です。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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