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- 中途半端な振り幅でミスしたくない! 距離の打ち分けをマスターできる「30センチドリル」
フルスイングならボールをヒットできても、ハーフスイングやスリークオータースイングになった途端、ミート率が低下するアベレージゴルファーは少なくありません。100ヤード以下の距離では、そのようなスイングを行う機会が多いだけに、スコアメイクのためにも打ち方を習得しておきましょう。
インパクトゾーンのヘッドの動きを正確にする
練習量が少ないアベレージゴルファーにとって、フェースの芯でボールをヒットすることは難しいと思います。そういう方は、まずインパクトゾーンでのクラブヘッドの動きを安定させてはどうでしょう。
ボールをフェースの芯でヒットできないのは、インパクトゾーンでヘッドがアウトサイドやインサイドから入ってきたり、鋭角やすくい打つような軌道になっているからです。ボールの前後10センチぐらいは、ヘッドを真っすぐに動かした方がミート率は上がります。

練習法としては、自分が打つボールのトゥ側とヒール側に別のボールを1個ずつ置き、そのボールの左右にさらに別のボールを1個ずつ置きます。
間隔はヘッド1個ぶんで、ボールの代わりにゴムティーを置いても構いません。ヘッドの軌道がアウトサイドインやインサイドアウトになっている人は、別のボールやゴムティーにヘッドが当たってしまうので気をつけましょう。
実際にボールを打ってもいいですし、素振りでも十分練習になるので、ドライビングレンジへ行かなくても練習できます。インパクトゾーンでのヘッドの軌道が安定してくると、それだけフェースの芯でとらえる確率も高くなるので、ぜひ試してください。
取材協力・PREMIUM Golf Studio(東京都渋谷区)
【指導】植村啓太(うえむら・けいた)
1977年生まれ。16歳からゴルフを始め、ツアープロを志し研修生やアメリカ留学を経験する。21歳からティーチング活動を始め、23歳でツアープロコーチに。現在まで数多くのシード選手と契約を結ぶ。また、慶応大学ゴルフ部のテクニカルコーチも務め、「K‘s Island Golf Academy」をスタート。現在は代官山にメンバーシップアカデミーの「代官山スタジオ」をオープン。大阪にあるゴルフ&ボディスタジオ「GOLDIA」で、自身初のプロデュースを手掛ける。
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