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- グングン上がる気温は想像以上にキツイ! 人気の早朝ラウンドで意識したい注意点とメリットとは?
暑さが収まらない真夏でも、涼しい時間帯でプレーしたいゴルファーは多いはず。早朝ラウンドは気温が上がる前にプレーできるのがメリット。しかし実際は、スタート時刻からグングン気温は上昇するので正しい準備とラウンド中の注意も必須です。筒康博コーチが実際に早朝ラウンドをプレーして、アマチュアにとってのメリットと注意点を挙げました。
前の組に追いつかないためにあえて休憩するのもアリ
早朝ラウンドはスループレーが多いのですが、今回は約1時間ちょっと前半9ホールを終えたため食事休憩を取って後半に臨みました。
着替えや食事、水分補給をして涼しい場所で体をリセットできたことで、快適に後半のプレーもできました。ゴルフ場が後半のスタートをすぐに前の組に追いついてしまわないよう、時刻を空けてくれたこともスムーズにラウンドできた理由の一つ。

真夏のラウンドは当日のコース状況や組数、スタート時刻などによって大きく状況が変わることあります。
この時期のラウンドで一番の注意点は、とにかく熱中症に注意して安全にプレーすることです。スコアやホールアウトに固執せず、「いつプレーを中断してもいい」という気楽な気持ちと、前日の睡眠や体調を考慮した準備が何よりも必須です。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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