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- JGAがシャツの裾出しを推奨!も「ゴルフ場が許せば」って…ワークマンに最強冷感グッズを聞いてみた
折しも今夏は10年に一度といわれる酷暑。ドレスコードの縛りがあるなかで、熱中症の危険から自分の身を守り、ゴルフのプレーに集中するための“秘密兵器”はないものでしょうか。そんな思いで昨年5月からゴルフウエアの発売を開始した「ワークマン」を覗いてみました。
背中のアルミプレートが10度まで冷える「冷却ベスト」も

長袖アンダーウエア、半袖ポロシャツ、そしてファン付きベスト。定番スタイルにこうした“秘密兵器”を加えると、暑さはかなり和らぎそうですね。ちなみに、長袖アンダーウエアを着用する場合、その上に半袖シャツではなく長袖シャツを着用するよう推奨するゴルフ場もあります。
さて最後に、せっかく「ワークマン」を覗いたのですから、ゴルフウエアとして開発・販売されたものでなくても、ラウンド中の熱中症対策に使えるアイテムについても聞いてみました。
「おススメは、肩甲骨と肩甲骨の間にアルミプレートを付けて着る冷却ベストです。電流を流すとプレート内のペルチェ粒子が反応して、プレート部が冷たくなるしくみになっています。プレートが大きいほど冷える面積も大きくなるわけですが、当社製品のプレートは76平方センチあり、他社製品に比べると5~6倍大きいものを装着しています。スイッチを1回押すと1秒間に1度ずつプレートの温度が下がり、10秒間作動して止まります。最低温度は10度でそれ以下にはならず、10度をキープします。充電式で5.5時間使えますから、18ホールは普通にもつでしょう。実はこのプレートは、スイッチ1つで温かくもなるのが魅力なのです。上は、最高で43度まで上がります。価格はファン付きベストのフル装備よりやや高め(1万9800円)ですが、冬も防寒ベストとして活躍するので、倍の価値があるといえるのではないでしょうか」
「もうひとつは、首にかけて頸部動脈を冷やすネッククーラーです。当社では、宇宙服にも使われたことのあるPCM素材でつくられた商品を販売しています。PCM素材の特長は、28度以下で自然凍結し、28度以上でゆっくり解けること。冷たすぎず、心地よい冷たさが持続するのです。解けても水道水につけるとまた冷たくなり、繰り返し使えるのも便利です。ただ、いずれも980円と低価格なためか昨年に続き今夏も予想以上に売れています。実は私自身、買おうとしたらすでに在庫なしの店舗が多くなっておりまして…。もし売り切れの場合は、来夏早めに購入していただくのがよいでしょう」
こう鈴木さんは話します。冷却ベストはゴルフウェアとして開発されたものではないため、ファスナーではなくベルト留めである点に注意が必要です、と付け加えます。冷却ベストもネッククーラーも装着した状態でゴルフスイングをすることは想定されていませんから、面倒だと思っても、ショット前には脱ぎ(外し)、打ち終わったらまた着る(かける)ようにしましょう。
知恵もウエアも“秘密兵器”も、使えるものはフルに使い、熱中症から身を守って真夏のゴルフを楽しみましょう。
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