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- ゴルフには高級車がよく似合う!? ワンランク上のクルマを狙える残価設定ローンのメリット&デメリット
「ゴルフ場にはできるだけいいクルマで行きたい」と考えているゴルファーにとって、「残価設定ローン」は強い味方です。しかし、その仕組みはやや複雑でメリットばかりではありません。残価設定ローンとはどのような仕組みで、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
魅力の多い残価設定ローンにはどうして「ボッタクリ」の声があるのか
当然のことながら、残価設定ローンにはいくつかのデメリットも存在します。
ひとつは、契約期間終了後には原則として車両を返却しなければならないことです。
残価ぶんに対して再度ローンを組むか、現金一括で精算することで乗り続けることができる場合もありますが、車両を返却するケースがほとんどのようです。

それに加えて、残価を保証する関係上、走行距離やカスタムについて制限があることもデメリットのひとつです。
これらのことからもわかるように、残価設定ローンは「購入」ではなく、あくまで「利用契約」の一種です。そのため、クルマを資産として保有したいユーザーや、「相棒」として自分好みにカスタマイズしたいユーザーには不向きです。
また、多くの場合、残価設定ローンの金利は通常のローンよりも割高に設定されています。さらに、金利は残価部分も含めた車両価格全体に対して発生するため、金利の支払い額は通常のローンに比べて多くなる傾向があります。
つまり、残価設定ローンを利用すると、通常のローンに比べて多くの金利を支払う必要があるにもかかわらず、契約期間終了後には車両を返却しなければならず、走行距離やカスタムにも制限があります。
残価設定ローンのこうした点が、一部の人から「ボッタクリ」といわれる理由となっています。
ただ、住宅においても「購入派」と「賃貸派」が存在するように、「購入」と「利用」のどちらに重きを置くかは個々人の価値観次第です。
同様に、十分な資金が貯まるのを待って現金一括でクルマを購入するか、金利を支払う代わりに資金が貯まるまでの時間を短縮化しすぐにクルマを手に入れるかも、個々人の価値観に大きく依存します。
支払い能力を超えるほどのローンを組むことはオススメできませんが、ワンランク上のクルマでゴルフ場に通うことは、かけがえのない経験となる可能性もあります。
このように考えると、残価設定ローンを「ボッタクリ」と断ずることはできません。ただ、残価設定ローンを上手に利用するためには、高い金融リテラシーが求められることに加え、数年後のライフスタイルをしっかりとイメージしておく必要があります。
「月々の支払い額を抑えることができる」のが残価設定ローンの最大の魅力ですが、その甘い言葉に踊らされることなく、利用の際にはメリットとデメリットを十分に理解するようにしましょう。
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