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- タイパ重視の人にはピッタリかも!? ちょこっとラウンド「Golzy(ゴルジー)」を体験してみた
老若男女が誰でも手ぶらで3ホールラウンドを楽しめる「Golzy(ゴルジー)」。体験会では5本のクラブセットはもちろん、グローブやボールなども用意され、50分弱でプレーが終了するお手軽さでした。ゴルフ場の大型レンジやエキストラホール、練習場付帯の空き地などですぐに始められる「Golzy(ゴルジー)」。これから流行する可能性はあるのでしょうか。
インドアレンジに続く新規ビジネスとして「ちょこっとラウンド」は流行する?
ショートコースを作るまでの土地がなくても、カップとボールがあればすぐにスタートできるのが新スタイル「Golzy(ゴルジー)」の大きなメリット。
今後は、「身近で意外な場所」に手ぶらで気軽にゴルフができる「Golzy(ゴルジー)」専用コースが出現するかも知れません。

ラウンド経験者にとっては「ちょこっと」練習するにはいいですし、ビギナーや未経験者にとってはゴルフのハードルが下がり楽しい体験ができる場所になるかも知れません。
また、ラウンドする時間がない休眠ゴルファーにとっても、「ちょこっと」ラウンドすることで「またゴルフしようかな?」という気持ちになる可能性もあります。
「Golzy(ゴルジー)」の新しい取り組みは賛否両論あると思いますが、幅広い世代のゴルファー&ノンゴルファーどちらにも優しいラウンドスタイルになるのは間違いなさそうです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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