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- グリップ滑りだけが敵じゃない!? 秋冬ゴルフ場の「雨ラウンド」でのスコアを落とさないコツとは?
寒くなった季節のゴルフ場で嫌なのが降雨時のラウンド。気温が低めなことが多く、寒さとの戦いにもなります。レインウエアやアクセサリーなどの準備のほか、通常時との違いやプレー時の注意点など筒康博(つつ・やすひろ)コーチに聞きました。
グリーン上はリズム重視! 「時間かけない」&「読み過ぎない」
雨でグリーンのスピード遅くなり、体は冷えるのでスムーズなストロークが難しくなります。セカンドショットやアプローチも止まりやすため、ロングパットの機会も増える傾向があり、弱いタッチによる3パットも同様に増えやすくなります。
曲がりを大きく読まず、時間をかけずに「リズム重視」でパッティングするのが3パット回避のコツ。

特に雨の降り始めほどグリーンが遅くなるので、大きめの素振りをしておくのもよいでしょう。高い場所にカップが切られる降雨時のグリーンでは、大抵ファーストパットが大きくショートすることが原因で大叩きが増える傾向があります。
プロの場合はショットも止まりやすくなり、パターも強気に打てるのでスコアアップする場合もありますが、アマチュアは5~10打ほどスコアが悪くなるのが一般的。目標スコアを下げて、無理せずプレーするプランを立てておくと「意外と頑張れる」ものです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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