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- 「90切ったのになぜまた100叩くの?」じゃダメ!? スコアじゃ分からない「上達への課題」の見つけ方
多くのアマチュアは「スコア」だけを上達の目安にしがちで、その数字に一喜一憂しがちです。しかし、それでは次につながる「課題」が見えてこないと筒康博(つつ・やすひろ)コーチはいいます。
「形」だけじゃなく「アドレス」「ボール位置」「リズム」も課題にする
レッスンで改善した「スイング」をラウンドでの課題にした場合、アマチュアに多いのが形ばかりを意識してしまうことです。
コースでボールに当たらず「練習のための練習」や「スイング研究会」になってしまい、レッスンや練習がムダだったとヘコんでしまう人もよく目にします。

スイング改造中や「レッスン途上」でのラウンドの場合、それを実行するための注意点があります。
「形」以上に「アドレス」「ボール位置」「リズム」などに課題を置くことです。
例えば「アウトサイドイン軌道の修正」を課題にしても、コース見え方によって、練習どおりの方向にアドレスできず、知らないうちにボール位置も変わってしまうことがよくあります。
もし「練習通りのスイング」を課題に掲げた場合は多くを望まず、ボールに当たる「アドレス」や「ボール位置」、リキまず振れる範囲の「リズム」をセットで課題にするといいでしょう。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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