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- ゴルフの前夜のなかなか寝付けない問題を解消したい! 睡眠の質を改善するのはどうしたらいい?
頭の中で興奮と緊張が渦巻くゴルフ前夜、みなさんはちゃんと快眠できていますか? 質のよい睡眠を取るためにはどうしたらいいか、その方法をお伝えします。
簡単にできる快眠テクニックで睡眠スキルを格上げ
よりよい眠りを得るために、いつものルーティンに加えてほしいのが以下の3つのテクニック。どれも簡単にできるので、ぜひ新習慣にしましょう。
■足首に10秒間、熱めのシャワーをかける
シャワー浴だけの場合は湯上がり前、40~41度の熱めのお湯を足首に10秒間かけます。足首を温めることで体の深部体温が下がり、快眠を促します。
■ホットタオルで目元を温める
水で濡らしてゆるめに絞ったタオルを、レンジでチン。これを目元に置き、じんわり温めます。 副交感神経の働きが優位になって心拍数が下がり、深い眠りへと誘います。
■ベッドの上で股関節をほぐす
仰向けになって両ヒザを軽く曲げたら、両ヒザを外側に倒す→戻すを繰り返すだけ。股関節など筋肉がつながっている元の部分「筋連結」をほぐすと、全身の筋肉をゆるませることが可能です。
自分の布団が一番! 寝具の見直しが睡眠の質をグレードアップ
よりよい眠りを得るには、睡眠の舞台である寝具の見直しが大切。ゴルファーにつきものの、腰痛の軽減につながる場合もあります。
とはいえ、巷にはさまざまな寝具があり、特にマットレスは多種多彩で値段もピンキリ。どのように選べばいいのでしょうか。
「マットレスにフォーカスすると、重要なのが体圧分散、反発性、通気性です。体圧が分散されないと血流が悪くなって、起床時に疲れを感じます。腰が沈み込むなど、体の1カ所に負担がかかるものもNG。通気性が悪いと布団の中がムレて、寝苦しくなります」

そこで試すべきは、ズバリ寝てみること!
「人によって体格が違いますし、硬めがいいなど好みも異なりますから、まずは試してください。新しいマットレスに慣れるのには、2~4週間かかります。逆にそれくらい試さないと合う・合わないはわからないのです」
そうはいっても、家具店やショールームで横になるのは数分が限度です。
「手前味噌になりますが、エマ・スリープは100日間のお試しを実施しており、しかも沖縄県を除いて送料も返却時の送料も無料。マットレスは10年保証付きです」
もう少し手軽にリーズナブルなものをという人も、店舗やショールームで実際に横になって寝返りを打つなどしてみるといいでしょう。
心地よいベッドでスヤスヤよく寝て、スッキリした心身でコースに挑めば、よりよいスコアが望めるはずです。
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