練習場で「苦手克服」はしない方がいい!? ラウンドでナイスショットが打てる「練習マネジメント」とは?

アマチュアが最も練習するクラブはドライバーだといわれています。しかし、苦手クラブを重点的に練習したり、うまくいかないシーンばかりを部分的に繰り返し行う「練習マネジメント」では、上達の近道とはいえないかもしれません。そこで、筒康博コーチに「練習マネジメント」について聞きました。

【動画】アマチュアの手本になる!? 原英莉花が公開したラウンド終わりの“居残り練習” 実際の映像

原英莉花のインスタグラム(@warriorsmilerika_9)

この記事の画像一覧へ(4枚)

画像ギャラリー

スコアメイクや上達に重要な「苦手の克服」が逆効果になる可能性もある
細かいフォームを意識せず、好きな番手で「いいリズム」のショットのイメージを持つことから始め、その後に苦手克服に取り組むべき
改善したい動きがうまくいかなかったら、左打ちで考えてみるのもあり(※ただし、クラブを振る場合は広い空間のインドアで行うのが条件)
ラウンド時のように、練習場でもティーショットを想定したドライバーから始めたりして、番手をこまめに替えるのもあり
1 2

最新記事