- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「ゴルフシューズに履き替える?」or「スニーカーのまま?」は練習場によって違う! 判断ポイントは?
練習場ではゴルフシューズに履き替えたほうがいいのか、スニーカーのままで球を打っていいのか、昔から議論が分かれるところですが、足元のマットの素材で対応を変えるべきというのは奥山ゆうしプロです。
下半身をブラさないように頑張ると筋肉が硬直
ところで、スイングの土台として足元をしっかりさせるには、スパイクとスニーカーのどちらを履いて練習するほうがよいのでしょうか。

例えば足場が人工芝のマットなら、スパイクの鋲をしっかり食いつかせた方が下半身の動きを抑えられそうですし、逆に滑りやすいスニーカーをあえて履くことによって下半身を踏ん張ろうとする意識が働きそうにも感じます。
「下半身の安定とシューズの特徴は関連付けないようにしましょう。そもそも『足腰をどっしりと構える。下半身を動かさないようにして軸を保つ』イメージは、正しいスイング理論に反するからです。なぜかというと、下半身をブラさないようにしようなどと思うと、ヒザや腰の角度をキープする意識が働き、筋肉が硬直するだけだからです。その結果、インパクトで右ヒザが前に出てしまう。手打ちをしてしまう。スライスやシャンクも出るようになりますよ」
「これらのミスは明らかに、下半身を踏ん張ろうとするために起こります。下半身は踏ん張るものではなく、フットワークを使うものなのです。プロゴルファーのスイングを見ると分かりますが、下半身を使っていない人は誰ひとりいないでしょう。足や腰をうまく動かすためには、スパイクを履いたとしてもスニーカーを履いたとしても、“下半身を動かさない”意識は捨てましょう」
さて、あなたがよく行く練習場の足場マットは、人工芝ですか? それともゴムマットですか? まずはそこから確認して、足の高さとボールの高さをできるだけ合わせ、有意義な練習をしてください。トップやダフリが続くときは、足の高さをチェックすることも大切です。
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











