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- シミュレーションゴルフの「ラウンドモード」にも練習効果はある!? 実践で役立つ使い方とは?
シミュレーションゴルフの「ラウンドモード」は実際のラウンドに役立つのでしょうか? インドアゴルフレンジKz亀戸店の筒康博ヘッドコーチに話を聞きました。
基本的なルールや自分のプレー時間も「ラウンドモード」で覚えられる
シミュレーションゴルフの「ラウンドモード」練習時には、人工マットで行うバンカーショットでも「コースでは砂にクラブのソールをつけてはダメ」や「OKパットは1打プラス」、「OBしたら1罰打で打ち直し」などビギナーに伝え損いがちな基本的なルールも事前確認ができます。

セルフプレーが主流のラウンドでは、本来ビギナーの面倒を見るべき経験者も自分のプレーに必死で、基本的なルールや所作を教える余裕がありません。その結果、ビギナーは「無知なマナー違反」を知らずに行ってしまう場合があります。
またビギナーも、スイングやスコアメイクで迷惑をかけないように意識している人が多く、マナーや所作も含めた「時間の使い方」を知らないままコースに出ています。
「ラウンドモード」練習時から、「素振りは1回」や「自分の順番が来たら30秒以内に打つ」、「打った後に黄昏れないで」などを実践すれば、普段の練習とラウンドでの違い戸惑わなくなります。
もしみなさんも久しぶりのラウンドで不安があるのなら、事前にシミュレーションゴルフの「ラウンドモード」で練習してみれば「心の準備」もできると思います。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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