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- バンカーの足跡は直すのが当たり前! しかし現状は… ゴルファーたちの本音から探る“マナー問題”のリアル
大手質問サイトに投稿された「バンカーショットの後、処置をせず荒れたままにしておくゴルファーに怒りを覚えます。みなさんがプレーされているゴルフ場では、何か効果的な対策はされていますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
マナーの改善に「期待していない」と諦め半分の意見が多数
「バンカーショットの後、処置をせず荒れたままにしておくゴルファーに怒りを覚えます。みなさんがプレーされているゴルフ場では、何か効果的な対策はされていますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

マナーの基本すら守れないゴルファーに怒り心頭な様子の投稿者。すべてのゴルファーがマナーを守ってプレーしてもらうために、ゴルフ場側が実践している周知・対策について知りたがっているようです。
以下、質問に寄せられた一部のコメントを抜粋して紹介します。
「安いゴルフ場であれば、もう当たり前の光景」
「安いゴルフ場には(マナーを知らない)若い人が多いので仕方ない」
「セルフで回るようなコースには、多くを望まないようにしています」
一部では「直さない人など見たことがない」「みんなレーキをかけていると思います」など“マナーが守られている”という声もありましたが、多くは“半ば諦めかけている”といった悲観的な意見が寄せられていました。
また、「初心者が初心者を連れて来るので、ディボットもバンカーも直さないゴルファーが増えました」という声も。
ベテランからマナーを叩き込まれて覚えた昔の風潮がすっかりなくなり、近年は初心者同士で回るケースも増えたことで、マナー違反が常態化している現状を嘆くコメントも目立っています。
「マナーが記された冊子を配布しているゴルフ場もある」という意見も
「このマナー違反は永遠に続くと思います」と、改善が期待できない悲観論が多いコメントですが、中には独自のルールを設けてプレーを進めているゴルファーもいるようです。
「我々のルールでは、砂をならしたうえでボールを置いてプレーします!」
「一回ならしてリプレースしてプレーしています」
他人の改善を望むことに難しく感じ、仲間内だけで決めたルールでラウンドしたほうがストレスがないと考えているゴルファーもいる一方で、「後続の気づいた人がボランティア精神でやるか、スタッフが巡回しながらやる」「出入り禁止にしてもらうか、直接注意してもらったほうがいい」と改善案を提示する人も。
そうした中で、この質問の投稿者が唯一反応したのが次の意見でした。
「基本的なマナーが記された冊子を配布しているゴルフ場もあります。そうしたところでは、読む人もいるのでバンカーはきれいです」
これに対し、「やはりゴルフ場で対応してもらわないとどうにもならないですよね。スタート前に紙1枚配ってもらうだけでも効果があると思います」と返した投稿者。「ゴルフ場に提案してみる」と残したコメントからも、実際のゴルフ場で行われている具体的な対策が有効である確信を得たようです。
とはいえ、ゴルフをプレーするうえで自ら“マナーを守る”という基本に立ち返るのも大切なこと。より良い環境でゴルフを楽しむにはどうすればいいのか、皆さんはどう考えますか?
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