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- 飛び系アイアンは転がしアプローチが難しい!? 練習不足のアマチュアこそ「ギャップウェッジが最強」って本当?
アプローチの基本作りを習得するうえで議論されるのが「サンドウェッジで上げる」か「アイアンで転がす」か、ということ。インドアゴルフレンジKz亀戸店の筒康博ヘッドコーチは、アマチュアは練習環境が少ないことと現代のクラブを考えると、ロフト50~54度の「ギャップウェッジ」を練習すべきだといいます。
ギャップウェッジは「引き出し」を増やす基本の1本
ギャップウェッジなら、少しのアゴや距離があるバンカーからも脱出しやすく、ハンドファーストに構えて転がすことも比較的実戦しやすいのも大きなメリットです。

もし「砂を取ろうとするとバンカーから出ない」とか「ピッチ&ランが苦手」という人は、一度ギャップウェッジを使ってみてください。
しかし、あくまでギャップウェッジはグリーン周りのアプローチをするうえで「練習量が少ないアマチュア向けの基本クラブ」でしかありません。
もっとボールを高く上げて止めないと寄らないケースや、アゴが高いバンカーから脱出するケースではもっとロフトの多いウェッジが必要ですし、低く打ち出してランがほしい場合はハンドファーストに構えたりロフトが立ったウェッジや番手が必要になります。
ギャップウェッジは、さまざまな状況に対応するアプローチの「引き出し」を増やすために、基本の1本として始めるときにオススメのクラブです。
アイアンセットのPWやAWの下の番手がいきなりロフト58度のウェッジなら、ギャップウェッジを単品で購入するのもありです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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