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- ハーフ3時間超えで意気消沈… 友人の“スロープレー”に頭を抱える同伴者 関係性は崩したくないけど本人にどう指摘する?
大手質問サイトに投稿された「スロープレーの友人がいて悩んでいます。どのように指摘すれば、改善してもらえるでしょうか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
「ハッキリ指摘する」という意見が多数派
「スロープレーの友人がいて悩んでいます。どのように指摘すれば、改善してもらえるでしょうか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

今やすっかり主流となったセルフプレーや昨今の新規ゴルファー増加などの影響なのか、目安といわれている「ハーフ2時間15分」のペースが守られず、進行が大きく遅れるケースが増えているようです。万が一、同伴者がスロープレーに陥っている場合は、どのように注意するのがいいのでしょうか。
以下、質問に寄せられた一部のコメントを抜粋して紹介します。
「部下の指導と同じで、自ら模範を示して手本を見せるしかありません。『素振りは2回まで!』『クラブは2、3本持っていく!』『カートに早く乗る!』など、根気強く丁寧に教えてあげましょう」
「ゴルフ以外でも会う間柄ならそこで言います。『今さら遅いけど、後続組が近づいているときはクラブは持ったまま次のホールに行くのが基本だよ』みたいな言い方をします」
「友人ならハッキリ言ってあげたほうがいいです。他の人と回るときに、その人が嫌われてしまう可能性があるからです。私の友人にもいたので『このままでは一緒に回ってくれる人いなくなるよ』と強めに言ってあげました」
「仲のいい友人なら『遅いから早くしな。後ろ来てるよ』でいいと思う。そういった注意ができない間柄なら、しつこく言い続けるしかないかな」
「ラウンド終わり、もしくはそれ以外の場で伝えるのがいいでしょうね。『本当は言いたくないけど、今後あなたがトラブルを起こすかもしれないから』などと、優しく切り出してあげるのが無難かと」
プレーファストはすべてのゴルファーが守るべきマナーでもある以上、このようにハッキリと伝えるといった意見が多数でした。リズムが崩れてミスが増える可能性も否めませんが、他の組やゴルフ場全体の進行に影響を与えないことが最優先。プレーの進行上、すぐに改善しなければならない状況であればやむを得ないでしょう。
「次から誘わない」といった厳しい声も
また、改善が見られない場合は当該プレーヤーとのラウンド自体を控えるといった厳しい意見もありました。
「私も何度か経験がありますが、1度言っても聞かないなら一緒にラウンドしない結論に達しました。注意したら組の雰囲気が悪くなるし、1日が台無しになることもあります」
「仕事の付き合いなら仕方がない部分もあるでしょうが、友達なら次から誘わなければいいだけです」
「言ってもムダ人はゴルフに誘わない。これが一番の解決策です」
そのほかには「カートの運転をあえて任せる」といったコメントも。プレー進行の主導権をあえて握らせることで、おのずとプレーファストの意識を持たせる意味合いや、責任感を与えるといった側面も考えられるでしょう。
一人予約などその日限りの関係性であれば、進行が極端に遅れていない限り強く指摘する必要はないのかもしれません。しかし、友人や同僚など今後も長期的な付き合いが続く間柄であれば、その人のためにも一度ハッキリと指摘してあげるのがいいと言えそうです。
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