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- 「ゴルフ場にはスタートの1時間前に到着」→これって本当に適切な時間? 一般ゴルファーからはリアルな意見が続々
大手質問サイトに投稿された「ゴルフ場にはスタートの何時間前に到着していますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
行き慣れたゴルフ場であれば「40分前」と答えたゴルファーも
「ゴルフ場にはスタートの何時間前に到着していますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

ゴルフ場に到着後は「フロントでの受付」「ロッカーでの着替え」「スタート前の練習やウオーミングアップ」などやることも多く、何かと時間を要するもの。時間にも気持ちの面でも余裕を持ってスタートを迎えるためにも、ギリギリの到着を避けて早めに行動することがベターとされていますが、ゴルフ場へはスタートのどれくらい前に到着するのが一般的なのでしょうか。
以下、質問に寄せられた一部のコメントを抜粋して紹介します。
「僕は1時間30分くらい前に着きます。1時間前到着を目指しているのですが、都内から向かうので交通状況がなかなか読めず、いつも早めに出発しています」
「理想は1時間15分前到着ですね。チェックインと着替えに5分、体操20分、ショット練習20分、パター20分、10分前にティーイングエリアに到着。1時間前だと少し足りず、パター練習を切り上げる形になってしまいます。2時間前だと練習にも飽きて、時間を持て余します」
「約1時間前について準備運動、パターとアプローチ練習をして、余裕を持ってスタートします。数日間練習していなければ1時間15分ぐらい前に着いて、練習場で20球ぐらい打つかもしれません」
「できれば1時間30分、最悪1時間前到着です。それより遅い到着になるとトイレとパター練習、ストレッチだけでスタートせざるを得なくなります」
寄せられた意見の多くは、このように1時間~1時間30分前の到着といった声。着替え後のストレッチ、ショットやパター練習など、スタート前のルーティンを十分にこなすにはある程度の時間が必要になる一方で、シチュエーションによっては「40分前到着」とコメントした人も見られました。
「ホームコースの場合は40分前に到着します。他のコースの場合は1時間前です」
「練習をしないのであれば40分前に着きます。これがギリギリの時間だと思います」
フロントからロッカールームへの移動や練習場までの動線など、行き慣れたゴルフ場であれば段取りもスムーズにいき、余計な時間がかかることも少ないでしょう。また、前日までにしっかり練習をこなしてきたゴルファーであれば、多少なりとも練習やウオーミングアップにかける時間を短縮できるのかもしれません。
ゴルフ場側は「1時間前到着」を推奨
では、ゴルフ場側はスタートの何分前到着を推奨しているのでしょうか。ルールやマナーの啓蒙活動を積極的に行っている一般社団法人・静岡県ゴルフ場協会事務局長の吉田真之氏は以下のように話します。
「基本的にはスタートの1時間前にゴルフ場へ到着していることが望ましいでしょう。スタートの10分前には、スタートホールに組の全員がそろっていてほしいので、着替えや練習時間などを含めるとこのぐらいがベストです。ただ、ラウンド慣れをしていて練習時間も要らないゴルファーは、最悪30分前でもギリギリ間に合うと思います」
「ゴルファーが1人でも遅刻をすると、前後の組を入れ替えたりとゴルフ場側に大きな手間が発生します。事前に遅れる旨を電話などで伝えていただければゴルフ場側もすぐに対応ができるので、時間に間に合わない場合は必ず一報を入れるようにしましょう」
吉田氏によれば「ひと昔前に比べてスタート時間のギリギリに来場するゴルファーが増加傾向にある」とのこと。遅刻は同伴者への迷惑だけでなくゴルフ場全体の進行に影響を及ぼすこともあり、時間に余裕を持った到着が欠かせません。
1日を気持ち良くスタートさせるためにも、混雑する時間帯や道中のトラブルを想定し、ラウンド当日は常に早めの行動を心がけることがベターであると言えそうです。
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